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いかにも浅田真央さんらしいハラハラものの競技展開となったフィギュア女子がフリーも終わったようで、ノーカット放映を探しているところ。
納得のゆく出来だったようで、ホッとした。
日本のスケート界のゴタゴタや、あまりに早く脚光を浴びてしまったことでじっくりと育つ余裕をもてないように感じて来たが、ともかくも競技からの引退を本人の納得の行く演技で締めくくれたようなので、嬉しい。
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たった48歳で亡くなった真央さんのお母様には二人の娘のどちらも同じに大切だったとは思うが、光輝く才能ゆえに喜びも苦痛も振り幅の大きな真央さんのスケート人生の行く末を見届けずに先立たねばならなかった無念を思うと、言葉もない。

真央さんのお母さん、
貴女の宝物は眩い光を放ち尽くし、皆の胸に美しい記憶を刻みました。
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新しい人生が、
幸多いものでありますように!





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by chatadon-06 | 2014-02-21 08:44 | 感慨 | Comments(2)

ソチ五輪のフィギュアスケート女子がもうすぐ始まる。
浅田真央さんがジュニアのグランプリファイナルに出た頃からずっと見てきたが、五輪後は引退?ということで、あと幾度かしか演技が見られないと思うと残念だ。
最後に、これが会心の演技といえる滑りをして欲しいと心から思う。
でも、金メダルとかライバルが誰とかどうでも良い。
これまで時折垣間見せてくれていた、誰にも真似できない「浅田真央の世界」を余すところなく見せて欲しい。


選手という呼び方も馴染まない美の表現の世界、苦しそうな表情でプレッシャーにガチガチになり、常日頃に及びもつかない演技をする若者たちをみるたびに、なんか間違ってる感と勝っても残念感しきり。

勝つところ、ではなく会心の演技を見たい。




明日はまた、山梨県周辺には一時的に雪が降るかもしれないとのこと。
勘弁して欲しい。
どうかこれ以上の被害がでませんように。
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by chatadon-06 | 2014-02-19 21:57 | ある日。 | Comments(0)

何だかなぁ…

前記事の続きですが…

STAP細胞の小保方さん、
(世間ではオボちゃんと呼ばれつつあるらしいですが)

見た目やら年齢の若さやらばかりクローズアップされる報道に、唖然。
確かに若く可愛くファッショナブルだけど、驚くのはそこじゃないでしょ?

(…そんな見かけにもかかわらずこの旧態依然の日本のなかで成果をあげられた、つまり若い知性を研究内容と能力から先入観なく素直に真っ当に評価し支援した人々の存在があったことこそに驚くべきなのでは…
純粋に学問的な評価でなく組織としての利益面からの評価であったとしても、有能さと有望さを何ものにも囚われることなく見抜く目のある人々がやっと日本にも現れた、やっと新しい息吹が出てきたのかと少し見直していたのに、このていたらく。)

もうっ!
騒ぐのはそこじゃないっでば!

切ったり貼ったり的にいじくりまわさなくても、特定の環境下に置くだけで細胞がリセットされる、いわば「自発的」に万能細胞になってくれる、点でしよ?
(ぢつは、この程度しか理解できてない。^ ^; )
動物の細胞では出来るはずかない、と言う「科学界の常識」をくるっとひっくり返し、
「あら、本当に出来ちゃった…呆然。」
「ぐわーっつ!」
「マジかよ? 嘘だろ?でもネイチャーのトップ記事。やべえ! 確かめて追い越さなければ!」
「もう人体で実験的治療…」

とか世界的競争がすでに激化してるんだから!

(山中教授がips細胞で懸念していた、科学の成果が特定の企業や国に特許として独占され、研究への自由な応用が妨げられたり、一般人には高価で手の届かないものになるというおおいにあり得そうな未来が来ないように、この大切な科学の種子を育てて行って欲しい。)


小保方さんがこれから世間に追い回されて研究に支障が出ないように、そして世間に邪魔されずに今まで通り自分らしく楽しんで暮らして行けるように祈るばかり。。

なにしろ、ネットによればこの指輪は
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コレ
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なのだそうだ。。



…前途多難。
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by chatadon-06 | 2014-02-02 22:44 | 頑張れ! | Comments(4)

STAP姫

八ヶ岳の青い空を八ヶ岳ブルーと呼ぶように、
時の人、小保方晴子さんの呼び名を考えて見た。
STAP(スタップ)の姫、とかSTAP姫、媛でもいいか。
なんてどうだろう?

「STAPの母」と呼ぶのが王道だろうが、余りにお若く可愛いので。

…うら若いというだけで研究者としてどれだけ損をし、辛い思いをされたかと思うと、いささか軽率なネーミングの気もするけど。

独自路線でめげずに頑張る若者、特に女性※を見るとついつい母親目線で愛称でもつけて応援したくなる。
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※今の日本の女性の地位、女性観なんて、実態は何十年前からほとんど変わってないから。

科学の常識を覆したパワーで日本のオトコ社会の古い感覚をも木っ端微塵に打ち砕く(あっさり飛び超えて別次元で生きる、みたいな)活躍をして欲しい。


ところでこのSTAP細胞が作製出来たことで、これまで積み重ねられて来た科学的知見にも新たな光が当たることになる。
これで説明がつく!という新たな事象も続出するのではないか?
なんだか科学の地平が3Dに開き、光が溢れる瞬間に立ち会ってるようでワクワクする。

ありがとう、STAP姫。
いやいや、お礼を言うときはちゃんと

ありがとう、小保方晴子さん。




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by chatadon-06 | 2014-01-31 07:30 | 頑張れ! | Comments(0)

コソ泥。

八ヶ岳南麓の小屋では最近リスを見かけないが、近隣の開発で居なくなってしまったのではと心配だった。
でも、庭に置いたクルミは暫く経つととなくなっているので、無事に暮らしていてたまには来ていると安心していたのだが。

先日、八ヶ岳南麓の小屋で夫が、
面白いものがあるからちょっと来て見て
と呼ぶ。
行ってみるとリスにあげていたはずのクルミが。
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せっせとくすねてこっそり食べていたのは
ネズミ。



もうっ!
せっせとネズ公に餌をあげてたんだろうか?
でも、置いておいたクルミの数はもっと多かったので、少しはリスも食べただろうか?
としばし呆然。


あとから調べてみたら、クルミをかじって孔を開けられるのはアカネズミという小さなネズミだけとのこと。
そんな小さな体では、クルミをたべて得られるエネルギーくらいは硬い殻を齧ることで費やしちゃうんじゃないだろうか。。。
小さな体でクルミを運びあつめ一生懸命囓って孔を開けたかと思うと、なんだかいじらしい。

ネズミくん、目の前でクルミを食べて見せてくれないかな。
そうしたら薪の間に新しいクルミを置いといてあげるから。


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by chatadon-06 | 2014-01-18 22:23 | 八ヶ岳 | Comments(2)

登録抹消、ルリビタキ

もう小屋の庭にルリビタキが来たかな、と気になるが、暫く八ヶ岳南麓には行けない。
ルリビタキのことを考えていたら、競走馬のルリビタキを思い出した。

久しぶりに検索してみると…
散々な成績
しかもあるレースでは2秒近くもスタートしようとしなかったらしい。
きっと穏やかな優しい性格のコに違いない、と勝手に思い入れ。
でも、それでは競走馬としては失格。
さらになんと、登録抹消の文字が!

登録抹消ってこの先どうなるの?
不安に駆られて慌てて検索すると。。

なんとまあ、あるんですね〜。
こんなサイト。
ほぼ日刊おつかれさ馬Times
ドキドキしながらスクロール。

ルリビタキは…
最後に繁殖、の文字が
よかった〜。

表示の見方がよくわからないが、たぶん繁殖用の牝馬としての未来があるのだろう。
サンデーサイレンスという名馬※を祖父に持つ血筋が幸いしたと思われる。
※競馬門外漢の私でもお名前だけは聴いたことのあるお馬様。

優秀な仔馬に恵まれて、大切にされる生涯を送って欲しい。

いつか、母、ルリビタキと書かれた馬が一着になるといいな。
そしていつか、どこかの牧場で元気なルリビタキを見たいな。

^_^ 検索で見つけた
馬への愛溢れるNPO法人引退馬協会


以前、八ヶ岳南麓の小屋の冬の庭で。
ピンぼけルリビタキ
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by chatadon-06 | 2013-11-18 11:55 | お気に入り | Comments(0)

嵐の前日

昨日の八ヶ岳南麓。
黄金の波の向こう、南アルプスの山々は雨雲の中。
山の端が雨脚に白くけむっていた。
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曇天の稲穂。
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もうすぐ真上あたりを通過しそうな台風に耐えてくれるだろうか?
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by chatadon-06 | 2013-09-16 09:58 | 八ヶ岳 | Comments(0)

霧のライポン

先月末の草津白根山から志賀高原へと向かう道。
濃霧が道路を塞ぎ、一寸先も見えない。
ドライブインの駐車場脇、濃霧に濡れながら揺れるアザミ(タムラソウ?)を撮ろうとしたら

一心不乱に蜜をすうフサフサの黄色い毛玉。。

昭和の一時期、大田区などの一部地域でライポンと呼ばれて子供たちの遊び相手だったコマルハナバチの♂らしい。

大きく揺れる花の上、しつこく接写するおばさんにも構わず、次々と花芯を変えながら一生懸命だ。

大きく弓なりに。
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腹部はシマシマの毛。
横顔がかわいい。
オスの蜂は、針に変化する産卵管をそもそも持たないため、このライポンも刺さない(針が無い)とのこと。
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ちょっとつんつんして確かめたい気もしたが、邪魔したら気の毒なのでやめておいた。
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by chatadon-06 | 2013-09-07 17:08 | 植物・動物 | Comments(0)

人工降雨機発動!

昨日、12年ぶりに小河内ダムの人工降雨機が使われたそうだ。
以前、ダムサイトの展示ジオラマで人工降雨発煙所という文字を見て以来、ずっと気になっていた人工降雨機。。
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このところの報道で、ダムの横の台地の上にプレハブの大きい物置風の建物があり、
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その中にポツンと送風ファンだけのような機械があり、屋根の上の四角いステンレス煙突の蓋がぱかっと開いてほわんとヨウ化銀の煙が出てくる、
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ということがついに分かり幸せな気分だ。

昨日の発煙の効果かどうか、近辺でちよっと雨はふったらしい。
おかげで東京にゲリラ雷雨が発生しちゃったと言う説まで。。大笑。
…ん?
もしかすると、報道陣が帰ってからこっそり、以前の記事のような秘密の儀式(焚き火の周りで被り物をかぶり、槍持って踊る、とか)が行われ、そっちのほうの効果がゲリラ豪雨だったのかも(°_°;;


渇水日本の未来のために、
頑張れ!人工降雨発煙所
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by chatadon-06 | 2013-08-22 16:36 | おぉ~! | Comments(0)

若鳥達の季節

前回からの八ヶ岳南麓行きのお伴は…
壊れた(こわした?)デジカメのワンポイントリリーフとして急遽購入したコンデジ。
画質は期待出来ないが、光学ズームの倍率だけは高く、なおかつ価格がやたら安くなった機種を買って見た。

ズームを望遠にすると手ブレ補正の音がかなりうるさいが、画質に目をつぶれば何とか望遠であそべる。

ようやく鳥さんたちを少しだけ撮れるようになった。
7月半ばまではヒナだった鳥たちが若鳥になりつつあった。

若鳥なのか換羽中なのかわからないが、雨上がりのボソボソの羽毛のシジュウカラ。
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せっせと羽根のお手入れ中のセキレイの背中はまだほわほわの産毛が残っているようだ。
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こちらはセキレイの成鳥?
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せっせと虫を獲ってくれる良い子。(誰だか不明)
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こちらはまん丸い目が可愛い、♀のヒタキかと思ったが、コサメビタキ♂らしい。
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他にもたくさん庭にくるが、中々ピントが合うまでじっとしていてくれない。

夫に、シジュウカラみたいだけど黒いネクタイ模様がないのは何だろね、と聞いたら
「クールビズのシジュウカラだ」
と即答があった。

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by chatadon-06 | 2013-08-06 23:24 | 八ヶ岳 | Comments(0)