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嵐の前日

昨日の八ヶ岳南麓。
黄金の波の向こう、南アルプスの山々は雨雲の中。
山の端が雨脚に白くけむっていた。
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曇天の稲穂。
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もうすぐ真上あたりを通過しそうな台風に耐えてくれるだろうか?
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by chatadon-06 | 2013-09-16 09:58 | 八ヶ岳 | Comments(0)

霧のライポン

先月末の草津白根山から志賀高原へと向かう道。
濃霧が道路を塞ぎ、一寸先も見えない。
ドライブインの駐車場脇、濃霧に濡れながら揺れるアザミ(タムラソウ?)を撮ろうとしたら

一心不乱に蜜をすうフサフサの黄色い毛玉。。

昭和の一時期、大田区などの一部地域でライポンと呼ばれて子供たちの遊び相手だったコマルハナバチの♂らしい。

大きく揺れる花の上、しつこく接写するおばさんにも構わず、次々と花芯を変えながら一生懸命だ。

大きく弓なりに。
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腹部はシマシマの毛。
横顔がかわいい。
オスの蜂は、針に変化する産卵管をそもそも持たないため、このライポンも刺さない(針が無い)とのこと。
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ちょっとつんつんして確かめたい気もしたが、邪魔したら気の毒なのでやめておいた。
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by chatadon-06 | 2013-09-07 17:08 | 植物・動物 | Comments(0)

人工降雨機発動!

昨日、12年ぶりに小河内ダムの人工降雨機が使われたそうだ。
以前、ダムサイトの展示ジオラマで人工降雨発煙所という文字を見て以来、ずっと気になっていた人工降雨機。。
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このところの報道で、ダムの横の台地の上にプレハブの大きい物置風の建物があり、
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その中にポツンと送風ファンだけのような機械があり、屋根の上の四角いステンレス煙突の蓋がぱかっと開いてほわんとヨウ化銀の煙が出てくる、
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ということがついに分かり幸せな気分だ。

昨日の発煙の効果かどうか、近辺でちよっと雨はふったらしい。
おかげで東京にゲリラ雷雨が発生しちゃったと言う説まで。。大笑。
…ん?
もしかすると、報道陣が帰ってからこっそり、以前の記事のような秘密の儀式(焚き火の周りで被り物をかぶり、槍持って踊る、とか)が行われ、そっちのほうの効果がゲリラ豪雨だったのかも(°_°;;


渇水日本の未来のために、
頑張れ!人工降雨発煙所
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by chatadon-06 | 2013-08-22 16:36 | おぉ~! | Comments(0)

若鳥達の季節

前回からの八ヶ岳南麓行きのお伴は…
壊れた(こわした?)デジカメのワンポイントリリーフとして急遽購入したコンデジ。
画質は期待出来ないが、光学ズームの倍率だけは高く、なおかつ価格がやたら安くなった機種を買って見た。

ズームを望遠にすると手ブレ補正の音がかなりうるさいが、画質に目をつぶれば何とか望遠であそべる。

ようやく鳥さんたちを少しだけ撮れるようになった。
7月半ばまではヒナだった鳥たちが若鳥になりつつあった。

若鳥なのか換羽中なのかわからないが、雨上がりのボソボソの羽毛のシジュウカラ。
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せっせと羽根のお手入れ中のセキレイの背中はまだほわほわの産毛が残っているようだ。
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こちらはセキレイの成鳥?
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せっせと虫を獲ってくれる良い子。(誰だか不明)
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こちらはまん丸い目が可愛い、♀のヒタキかと思ったが、コサメビタキ♂らしい。
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他にもたくさん庭にくるが、中々ピントが合うまでじっとしていてくれない。

夫に、シジュウカラみたいだけど黒いネクタイ模様がないのは何だろね、と聞いたら
「クールビズのシジュウカラだ」
と即答があった。

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by chatadon-06 | 2013-08-06 23:24 | 八ヶ岳 | Comments(0)

安藤美姫さん、4月にお母さんになっていたそうで驚愕。
赤ちゃんは女の子。

…うっとりするほど表情の美しいひとになっていた。

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今後の演技が楽しみだ。

7/2:画像追加
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猫も杓子もキューピーさんみたいなカール睫毛ばかりの中で、真っ直ぐな睫毛はハッとするほど陰影が美しかった。
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by chatadon-06 | 2013-07-01 22:59 | 頑張れ! | Comments(0)

3月半ばの八ヶ岳南麓。
とっくにシベリアへ帰ってしまったと思っていたオオマシコ♀タイプは相変わらず毎日庭にいた。
こちらがご飯を食べている間にあっちもすぐその辺でなんか食べてる日が続くと、赤っぽいスズメに見えてくる。
枯葉の中では完璧な保護色。
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…だったが、ある日突然、派手派手君がやって来た。
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後頭部なんかもう紅一色。
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首に髭のような白い部分がある。
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♀より警戒心が強そう。
(と言ってもメスのオオマシコは警戒心がなさ過ぎなのだが。)
オスを見たのはこの日の暫くの間だけ。
この日はほかに何羽かの群れが立ち寄って去って行ったので、いよいよ渡りに向けて移動するのかな?とちょっと寂しく思っていたのだか。。。
その後も前回八ヶ岳南麓から帰るまで毎日、♀タイプの二羽は庭に現れ、私達が外に出るたび迷惑顔をしていた。…流石にこの次の南麓行きでは会えないかな?元気で旅立ってね。
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♀「そんなに食べると飛べないわよ。」
♂「ぐ…。」

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by chatadon-06 | 2013-03-24 21:15 | 八ヶ岳 | Comments(0)

珍客

初秋の八ケ岳南麓。
めったにお目にかかれない珍客。。。
声は聞いた気がするが、姿を見るのは初めて。

ふくろうさん。

慌てず騒がず、こっちを見ていた。

コンデジの機動力に満足はしているが、
大砲のような望遠レンズが欲しい!と思った瞬間だった。。。
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今まで見たことがなかったのに、棲家を追われて出てきたのだろうか?
ちょっと心配。
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by chatadon-06 | 2012-12-01 12:24 | 八ヶ岳 | Comments(0)

やまがら?

この秋、横谷観音に行った折。
紅葉降り敷くお堂の脇で
警戒音を発し続けるウルサイ鳥がいる。
イチイの木の下で観察。
騒ぎ続ける割には、わざわざ人のいるあたりに近付き、また決まった枝に戻る。
何度も何度も同じように近所の枝に飛んでは戻り、戻った位置でキツツキのようにコンコンコンコン、と足元をつつく。
綺麗な色の腹。
ヤマガラらしい。
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小屋に戻ってから調べると、やはりきつつきのように実をつついて食べる習性があるらしい。
やまがら、と言えば小さい頃、道端に鳥かごをすえて、小さな社からおみくじを取って来させる商売を見た記憶がある。
夫に聞いたら知らないと言っていたので、検索したら、やはり昔はあったらしい。
子供ごころに、オウムやカラスといった頭の良さそうな鳥でなく、ごくふつうの野鳥そのもののような鳥に芸を仕込めることがとても不思議に思えた記憶があるが、この習性を利用して芸を仕込んだとすれば納得だ。
(どう習性を使うかま聞かれてもワカリマセン。何となく感覚的に納得)

兎に角、赤いイチイの実をすぐそばまでびゅんと飛んで来てもぎ、同じ小枝に戻ってこんこんこん…。
じゃまな人間どもに文句を言いながら、冬に耐える力をせっせと蓄える、紅葉散る季節。

今頃はもう、寒い寒い蓼科の冬。
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がんばれ。。。。
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by chatadon-06 | 2012-11-30 13:17 | 八ヶ岳 | Comments(2)

7月の八ケ岳南麓。
夫が庭を見て面白い・・・。と。

朝の陽射しが当たる落ち葉の上に何羽ものシジュウカラがやってくる。
最近巣立った雛と親鳥らしい、一群の群れ。
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こちらに慣れてきたのか、カメラ構えるのも気にせず。
やがて皆がポッテリ腹ばい、翅を広げて「開き」状態。
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たまにこっちが動くと迷惑そうにガンを飛ばしてくるが、
なかなか飛び立たない。
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「虫干し」ではないかと思う。
巣立ちまで雛たちは同じ巣にぎゅう詰めで暮らすのだから、虫どもの格好の餌食になりまくっていたことだろう。
巣立ちのあと、皆で紫外線殺菌・殺虫をしているのではないかと思う。
こんな沢山の雛が全て育ったら、林はシジュウカラだらけになっていると思うので、数々の生存へのハードルを越えて生き残っていかなくてはならないのだろう。
巣立ち前でさえ、虫や皮膚炎といった小さな敵と闘ってきているのだ。

そんな迷惑そうな顔しなくても、邪魔しないよ。
痒いのいたいの飛んでくまで、ゆっくり虫干ししてお行き。
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by chatadon-06 | 2012-10-03 11:31 | 八ヶ岳 | Comments(0)

四月中旬に見に行った時はまだほとんど開花していなかった大糸桜。
葉桜だろうとは思ったが、確かめるために再訪。
途中、葉桜がちの谷戸城址もチェック。
何色ものスミレと桜の花びらが一面に。
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大糸桜は見事に葉桜だったが、八ヶ岳を背に南アルプスに向き合う古木の幹を、四方からじっくり観察できた。
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植栽の水仙と林の山桜がきれい。
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十年以上前、JRのあずさから一瞬みた大糸桜は、緩やかな八ヶ岳南麓の斜面から盛りあがる小山のようだった記憶がある。斜面の下を今日もあずさが通る。
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いまは枝垂れる枝も短く少なくさびしい姿だが、いつか再び咲き誇ってほしい。
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by chatadon-06 | 2012-05-18 12:28 | 八ヶ岳 | Comments(0)