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地元の秋も終盤

八ヶ岳画像がやっとはけたと思ったら、自宅付近の秋の画像が溜まってる。
画像の頃とは違いもう枯れ枝の目立つ地元の秋景色。
ああ~~。(←深いため息)
今年もまた暮れようとしている。

何もせぬまま歳月がいたずらにすぎてゆくことよりも

また一つ歳を取って人生の終盤が近づいてくることよりも

大掃除が近づいてくることのほうが
いやだ~~~~!
などと騒いでいる師走だ。
もちろん、騒いでいるだけまだ何もしていない。(キッパリ)

さて、そんな秋の日、図書館に行きがてら、近所のもみじを撮ってみた。
少し前なので、まだ緑の葉もあり、グラデーションが美しいが、周りにある殺風景なものがいろいろ入らないようにするのに苦労する。
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目は見たいものを特に意識してみるのでその場の景色は充分美しく見えるが、帰って画像を見ると、全体の10分の一くらいしか使えないこともある。
・・・ブルーシートがしっかり写ってたり。
でも、どんなふうにトリミングするか、それはそれで楽しい。
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こちらも先週。
ヘリコプターの音にふと見上げるといつに無く真上、低空をかなりのスピードで急ぐヘリ一機。
惜しいことに遠のいてからの画像しかないが、
機体横にDoctorHeliの文字。
見ている範囲には降りる様子も無く、かなりのスピードで飛んでいった。
少しして、今度は逆方向に大急ぎで戻っていった。
この間、14分。すばやい・・・さすがだ・・・。
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by chatadon-06 | 2009-12-07 11:49 | 季節 | Comments(4)

保護色

夏の間、庭は緑の小さなアマガエルたちの天国だった。
そろそろ周りの木々が紅葉を始めようという9月のシルバーウィークも、まだ緑のカエルたちが草むらから四方八方に飛び出してきた。
私のコンデジでは遠くの小さいものにピントを合わせられないので、仕方なくまた夫の撮った一眼画像のお世話になる。(ちゃた*だんとロゴ入りなのが夫画像)
葉の上の緑の一匹は少しずつじりじりと逃げつつあるうちに中ぶらりん状態で進退窮まってフリーズしていた。かわいそうだけれど、笑える。
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生まれてから日が浅いのか小さな身体の個体も多かった。
この冬を越えられるだろうか、・・・頑張れ。
以前の検索で、ニホンアマガエルには様々な色柄があることがわかったが、単にカエルの好みで、とかランダムではないだろうから、緑の草の中のかえるが緑なら、その他の場所に居る時は保護色的な色柄なんだろうな、と何となく思っていた。
・・・そんなある日。
何気なく林のほうを見ると、なにかが居る。
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わかりましたか?
死んでるわけじゃなく、喉の辺りがヒクヒク動いて、呼吸しているらしい。
見事な保護色。
私には林の中の何か(オモシロそうなもの)、を一瞬にして感じ取ることが出来るセンサーがあるらしいのですぐに気がついたが、夫には「そこ、そこ」、と指ささないとわからなかった。
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カエル的には「季節に合わせて色を変えてみました」・・・といったファッションなのかもしれないし、
周囲に迎合したい、周りの顔(?)色を見る性格で、周囲と同じ色になって
こうなってると安心する」のかも。
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それにしてもかわいい・・・。
もっとも、私にとってはヒキガエルでもかわいいが
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by chatadon-06 | 2009-10-02 16:48 | 植物・動物 | Comments(0)

錆びても頑張れ。

前回に続き、錆びゆくものたちがこちらにも・・・・
自宅最寄スーパーで隣の車をふと見ると・・・
私の好きなジムニー
更に、私の好きな錆び穴。(笑)
年季の入ったボコボコのアウトドア車ってホントに良い感じ。
擦ったって平気という安心感もあるし。(・・・そこか)
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以前のランクルも素敵だったけど。

でも、本当はこちらの方が更にすきなのだ。
一時期しか生産されなかった、ラシーンという日産車。
ひらべったさがなんとも良い。
今走っているのはそうとうに古い車体だが、こちらは何故かいまだに、ぴっかぴかに綺麗な場合が多い。
・・・なぜだか八ヶ岳南麓は、このラシーンの走っている率が非常に高い。
あちこちで出くわす。
・・・いいな~~。(↓別の色のほうが好みダケド)
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いつか私もラシーンを・・・。
しかし、その前にちょっとだけ必要なことがある。
         脱GPD。

           GPDとは?
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by chatadon-06 | 2009-09-14 16:52 | 頑張れ! | Comments(2)

夏空はどこに?

幸運なことに先週末は予定が変わり、八ヶ岳南麓に急遽行ってくることが出来た。
けれど・・・雨・あめ・アメ・・・。
太陽を見かけたのはほんの数回。
爽やかな高原の夏って今年は無いのかな。
六月から今回まで、南麓はずっと梅雨のままだったのでは?と思うほど、室内は湿気がこもっていた。
異常気象といえるだろう。
まあ、例年のように、外が爽やかな晴天だったら、いつまでも続く補修作業なんてやる気にはならなかっただろうから、良かったのかも(←悔し紛れ。)
前回一日中歌っていたオオルリも、夜明け前後に一時囀るだけで、昼間は静かだ。
ヒグラシと雨音と草刈りの音だけの雨の南麓庭で元気なのは・・・
ニホンアマガエル。バッタよりたくさんいそうだ。
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この他に、たまにシュレーゲルアオガエルも見かける。
どちらも同じ位のちっこさなのだが、ニホンアマガエルは目の横あたりに褐色のラインが入ることで見分けられるとの事。
色合いや柄は様々で良く似ている柄の個体もあるようだが、体全体が緑一色(青緑のもいる)の場合はシュレーゲルアオガエルらしい。何となく骨格が華奢でヌメっとした感じで弱っちく見える。(当社比)

ニホンアマガエルの方が画像で見る限り、オヤジくさい感じ。
ところで、ニホンアマガエルにも、毒はあるそうだ。手で触ったくらいではどうという事は無いが、傷口に入ったり、そのまま目をこすったりすることは避けた方が良いらしい。

どっち向いて写真とっても雨模様。
カントリーエレベーターも雨の中。
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帰りの甲府盆地は台風がらみの雲にすっぽり覆われていた。
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パーキングエリアの燕の群れを携帯のスポーツモードで撮ってみた。一応、ツバメらしくは撮れる。
見事な長い「燕尾」を後ろに翻して飛ぶツバメ(とても長い尾だったので、もしかするとコシアカツバメ?)と、短い尾羽のイワツバメが飛び交っている。
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もう、子燕たちも大きくなって、親と一緒にこの群れの中で生まれてはじめての渡りの日を待っているのだろうな。
子燕たちは夏空を堪能したことがあるのだろうか?
きっと日本の夏の天気について誤解しているに違いない。
渡りの日の前に、日本の青空を存分に飛んで覚えていってほしい。
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by chatadon-06 | 2009-08-11 10:44 | 八ヶ岳 | Comments(0)

エアコンをつけずに老人の薬の仕分け作業をしていた。
十数種類×50日分。
一日ごとに、
朝。朝昼夜。朝夜。夜。と仕分けるが、中には朝昼なんてイレギュラーなのもあるし。
二時間近くはかかる。


なんだか頭がぼうっとして、思考停止状態になってきた・・・。
掃除洗濯、家事全般や整理整頓など全てと相性の悪い私なので、(ずぼらともいう)
適性の無い、根気の要る作業にあたってしまったのかとおもったら。。。
エアコンのモニターで室内温度を見るとな、なんと
37度
吹き抜けのリビングのエアコンをつけると消費電力が膨大なので、個室に退避。。。。

老人仕様で冬の暖かさを重視して建てた外断熱住宅のわが家。
冬暖かく、夏暑い。
夏冬問わずに一年中乾燥しているので体感温度で気温を考えていると、とてつもない高温のことがある。
ドライフラワーつくりにはもってこい。笑。(放置しただけ。。。)
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でも、セレブならぬおデブの私には毎日が試練の日々。
八ヶ岳南麓のぼろ小屋、環境きょうせい住宅がこの時期だけはパラダイスに思える。

さ~~て。やっとクールダウンできて、買い物に行く気力が湧いてきた。
がんばれ、私!
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by chatadon-06 | 2009-07-16 15:28 | 季節 | Comments(4)

一月ほど前のこと、衝動買いだとは分かっているのに、
通販でイチゴ苗を色々と買った。

イチゴと言っても、園芸種でなく、自生種、原種系。
いろいろイチゴについて調べているうちに、ふと
「そういえば昔、登山道の脇で、自生種のオランダイチゴ系のイチゴを見たことがあった。」
と思い出した。
その当時は、それが何という種類か知っており、
「おお~~!これがあの×◎×△イチゴ!」とえらく感激したのだが、
今思い返すと名前が・・・・どちらだったか・・・汗。
どこで見たかの記憶もオボロなので、分布域で決定できない。
こうなったら自分で実物を観察するしかない。
で、本州に自生する二種類の容疑者^^をピックアップすることになった。
あのときは食べなかった赤い実を食べてみたいし。

で、やって来たのがこの二種類。
ノウゴウイチゴ(左・能郷苺)とシロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)。
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どちらも「ヘビイチゴ」の仲間ではなく、果物のイチゴと同じ「オランダイチゴ」属
学名は
岐阜県能郷村で発見されたことにちなむ和名のノウゴウイチゴが
Fragaria iinumae(イイヌマさんが見つけたのかな?)
シロバナノヘビイチゴが
Fragaria nipponica(ニッポニカ・・・)と、どちらも生粋の国産風。
記憶にある登山道脇のイチゴの姿と良く似た、栽培イチゴのミニチュア版のような
とてもかわいらしい画像がネットで見られる。
かわいいだけじゃなく、洋モノ苺、ワイルドストロベリーよりも
おいしいらしい。(ここが重要。

来年、花の時期と実の時期、実物二種を実際に比較してみれば、どちらだったか解明できるに違いない。

シロバナノヘビイチゴは山野草を専門に扱っているショップから購入。
大事に包装されて無事に届く。
ポットで根が落ち着くまでしばらく待ってから出荷との連絡で、少し待っただけあって
小ぶりながら葉の多く出た、元気な良い苗が来た。
嬉しい事に花もついている。

そしてノウゴウイチゴ・・・・
山菜を扱っているショップから。
「ノウゴウイチゴ10株、定形外郵便でお届けします」とのメールが来た。
??10株だよ?・・?・・?・・・・?定形外???
本当にポストに届いた・・・。
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チャックつき食品パックに入ってる。
畑から掘りたてをお届けします。
冷蔵庫に保管してお早めにお召し上がりください・・・・って感じ。
爆笑してしまった。
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翌日ばらして(笑)みると、畑から抜いて束ねただけのような、ますます山菜風。
小さいのや大きいの、長い根のものやほとんど「根無し草」のも。
ちょっとしなび加減の苗もあったが、あとから数えると11株あったので文句はない。
結局しなびた苗も復活し生き延びたし、ことごとく予想外の展開がとても楽しい荷物だった。

この二種類、一株あたりにすると価格は5:1
それぞれの価格に納得の面白い買い物だった。
それにしても、繁殖力の強い植物らしい・・・。どんどんランナーが出て来る。
シロバナノヘビイチゴなんて、そもそも八ヶ岳に特に多いらしいし、
大丈夫だろうか、常時監視できない小屋の庭に植えても・・・。
ま、いいか、なら。
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7/2追記
国産野苺の学名は正確には
Fragaria iinumae Makino
Fragaria nipponica Makino   ・・・らしい。
Makinoは有名な植物学者、牧野富太郎博士にちなむ。
ノウゴウイチゴは牧野さんの発見。・・・イイヌマって人名じゃないのかな?
書き忘れましたがシロバナノヘビイチゴの別名は モリイチゴ(森苺)。・・・メルヘン♪





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2015/6/18追記
シロバナノヘビイチゴの記事を書こうと思い、アクセスの多いこの過去記事を読み直して見たら
…((((;゚Д゚)))))))

な、何と、能郷苺を「農」郷苺と変換ミスしていた事に6年経ってから気がつきました。。。

私の誤記です。
ごめんなさ〜〜い!
6年目にして訂正いたしました。。




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by chatadon-06 | 2009-06-30 11:26 | 植物・動物 | Comments(8)

眠眠打破・・・

眠眠打破・・・
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あ!それ知ってる・・と思うでしょう?
でも今回はこっち↓

☆☆  がんがん・・・って  ☆☆
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by chatadon-06 | 2009-06-01 11:30 | 何か変・・・? | Comments(0)

自宅庭のソヨゴが花ざかりだ。
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眺めていると木の周りにハチがたくさん飛んでいる。
ソヨゴにミツバチ?と思い、近付いてみる。
確かにミツバチらしきハチ多数。↓ せわしなく飛び回るので画像がぶれる。
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昨年八ヶ岳で見かけた、愛嬌のあるおっきなハチ、コマルハナバチ(・・たぶん) も何匹もいる。大きくてまっ黒い体に、鮮やかなオレンジ色のお尻、丸っこい体型がかわいい。
(じっとしてくれないので画像なし)
みんな花から花へとせわしない。
ふ~~~ん。
このちっこいちっこいソヨゴの花にも蜜があるんだ~
ソヨゴ蜂蜜ってあるかな?・・・でも樹木の蜂蜜って結構、癖がある。
どんな味か確めてみれば良いんだ! と。たった今気がついたが、
現在、外は大雨のようなので止めとく。
いくら自宅の庭でも夜はアヤシイし。
毒が無いことを確めてから、試してみよう。
ドウダンツツジとイチゴの花が咲いていた頃に見かけた蜂は、痩せ型ながら西洋ミツバチに似ていたが、ドウダンツツジの花が終わってからはミツバチを見かけなくなっていた。
久しぶりの今回のミツバチは白黒縞の柄から、どうやら日本ミツバチらしい。
がんばれ在来種。
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自宅にはソヨゴの雄木はないが、日本ミツバチ君(働き蜂は♀だから「さん」かな?)のお陰で、きっと受粉して実ってくれるとおもう。

ところで、イチゴは。。。。。
きれいな形のもの一つと、一部しか受粉しなかったらしいいびつなもの。
他は実が大きくならなかった。
花が咲いてからミツバチを見かけるまでかなり間があいていたことと関連があるのではないかと思う。
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さて、雨が小降りになったので庭に出て、花を味わってみた。(怪しいおばさん・・。)
かすかだが蜜の甘さがわかる。癖がわかるほどの量ではないので、ソヨゴ蜜の風味は謎のままだ。
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by chatadon-06 | 2009-05-23 22:36 | 植物・動物 | Comments(0)

虫たちの春

先週あたり、ドウダンツツジの花の周りをぶんぶんと矢のように飛び交っているミツバチが多かった。
何もそんなに無駄にカッ飛ばなくても、落ち着いてとまったら?って勢いだった。
ドウダンの花が終わると居なくなったので、ドウダンの花にも蜜があるのだろうか?

・・・あちこちでミツバチが減っているらしい。
昨年あたり、北米では原因不明のミツバチ減少で騒ぎになっているというニュースを見た覚えが有るけれど、日本でも果実や野菜の受粉に使うミツバチが激減して困っているという。
イチゴの花のめしべすべてに満遍なく受粉しないと、いびつな形のイチゴになってしまうらしい。
そのため、ミツバチを温室内に放って満遍ない受粉をはかる。
あの沢山の種が全部受粉してできて居るからこそ、イチゴ型のイチゴ(笑)ができるのね、とあらためて感激してしまう。
トウモロコシのヒゲと同じ、精緻な自然の構造。
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さて、そんなミツバチさん※が、しまいこむ予定で洗ったボアシーツの上にとまっていた。
                           ※(多分西洋ミツバチだと思う。でも?)

・・・アナタが貴重だといっても、そこに居られては困ります。
来シーズンまでシーツごとしまっちゃいますよ。
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そんな顔してもダメです。
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君もです・・・・。たとえ宝石のように綺麗でも、そこ、どいてください。
ったく、なんでわざわざ洗濯物の上に・・。
(コヒゲボソゾウムシ?・・・極小。米粒何個分って感じのサイズ。)
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窓にとまってる君は良い子です。
でも、名前がわからない。。極小ですが、触角と体型はカミキリの仲間?
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春先に真っ赤になって脱皮するヨコヅナサシガメもあちこちにで見かけるけれど、グロイので画像省略。見たい方は以前の記事でどうぞ。

庭では植木鉢にとまって羽化しているクサカゲロウ
抜け殻の足の踏ん張り具合がかわいい・・・。
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by chatadon-06 | 2009-04-23 12:28 | 植物・動物 | Comments(0)

3連休でないのでせわしなく帰宅中
中央道は渋滞気味です
昨日の桃の里付近では山火事の消火活動中・・・
黒い点はヘリコプター。
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☆4/13画像追加(撮影は4/12) 
ニュースでは、4/11から燃え続けていて、
昨日は自衛隊ヘリも参加しての消火活動中だった模様。
高速上からでも、ヘリから散布が行われると、ぐっと火勢が弱まる様子が良く分かった。
ニュースによると下火になったようで、一安心。
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上野原の戦艦はまだまだ落葉樹の林だけれど一部桜が咲いているようにも見える。
(他の画像を見ると桜じゃないかも・・・。)
もうすぐ新緑の戦艦が出現?
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by chatadon-06 | 2009-04-12 16:01 | Comments(0)