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案山子・・・・!!

稲穂がこうべを垂れ、黄金色に染まりはじめた田んぼの中。
ひとり全体を見渡すスキンヘッドの指揮官(?)を注視する精鋭たち。
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・・・これからがいよいよ出番です。
この案山子を担いで一つずつ立ててゆく光景を、早回しで見てみたい。
想像するだけで一人でにんまりしちゃう。
この案山子立てた人、ありがとう。
わざわざ連れて行ってくれた夫、ありがとう。

ほかにもこんなのが・・・・・
みんな浴衣姿ですが、夜見たらかなり怖い風景では・・・。
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もっと他にもあるのでは・・・。探しに行きたいっっ。
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by chatadon-06 | 2007-08-25 22:22 | おぉ~! | Comments(0)

旅気分・・・・

何処にもいけない旅行シーズン・・・
大急ぎで図書館に本を返しに行ったついでに
旅行コーナー(?)の棚からざざっと引っこ抜いて来た本たち。
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どうせ読んでる暇もないんだけれど、アイスコーヒーでも飲みながらぱらぱらめくり、眺める時間を想像して、ちょっとストレス解消。
いやはやどれだけ実際の旅行とかけ離れるんだか・・・・

くさらず頑張れ私、な気分の日々なのです。
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by chatadon-06 | 2007-08-12 23:46 | 頑張れ! | Comments(6)

ガーデンシクラメンの種

暖冬の間中と、春先まで咲き誇っていたガーデンシクラメン。
忙しさにかまけてほうって置いたらいつのまにか葉はなくなり種だけが残っていた。
原種では、この種の茎がくるっと螺旋状に丸まるので、そのような性質を現すラテン語のcyclamenが語源との記憶があった。今回、ネットで確めるとそういう記述が多かった。
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ウチのも何となく「丸くなりたい・・・・・けどタネが重くて回れない・・・。泣」
って感じだったので
「おお、このことだったのか~」と強引に感激してみる。
ちなみに英語のcircleやcycleはこのラテン語起源のような気がするが、時間がないから調べてない。
さて、先月の事、庭でその後のタネを見てみると、ん?無い・・・・。
周りを探すと、株とは少しはなれたところに、まん丸な種が、からからに乾いて転がっていた。
拾って玄関のカウンター上に置いて、また忘れていた。
ある日、思い出して「捨てられたかも!と」現場に急行。
そこで目にしたのは。。。。
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かわいらしく開いたサヤぎっしり詰まった種。
かっわい~~~。
以前に見つけた小さなシクラメンはこうやってこぼれた種から発芽したのね~。
また一つ、おばさんの人生に微笑んでくれた自然の造形。
ありがと~。
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でも、この種をちゃんと蒔いて栽培する時間と意欲がもう無い。
ガーデンシクラメンなんだから、直にガーデンに蒔くことにした。
我が家の放置植物群のサバイバルレースを勝ち残って、ウチ独自の固有種になれるように
健闘を祈る

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by chatadon-06 | 2007-08-06 10:31 | お気に入り | Comments(10)

ようやく少し外出が出来る時間が取れた・・・と言ってもまだ夕方までには帰らなければならないので、久しぶりに新鮮な野菜を求めて出かけた。
今回はいつもの道の駅ではなく、もっと足を伸ばして、先日TVで見たて「かしわで」、という農産物直売所へ向かう。
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いきなりカブトムシを売っているので、これも農産物なのか?と疑問だったが、桃の畑のカブトムシとの解説で、やや納得。
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いつもの道の駅より広く、見てまわるのは楽だ。
季節柄まだまだ枝豆が多い。
またまた新顔。a0091680_225617100.jpga0091680_22563466.jpg
豆太郎、おつな姫、京娘、さや小町。
何故か娘系の名前が多い。
ビールはやはり若い娘と飲みたいんでしょうなぁ・・・
まあ、好きにしてください。
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花オクラ。興味津々だったが、何故か夫に却下された。
何故かzopfの食パンや、箱入りあんぱんセットも売っていたが、この日は隣のコーナーの「パオ」というパン屋さんのパンを買った。
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JA系の直売所ではなく、農家が集まっての株式会社としての企業形態がなかなか面白いと思ったが、今のところの私の好みとしては狭い店内で色々な生産者の野菜がひしめき合う、いつもの道の駅の方が気にいっている。
でも、こちらはまだ始まったばかり。素晴らしい試みと思うので、今後いろいろ改良、成長していってくれることを期待している。
筑波エクスプレスの駅からも比較的近く、これから人口増、需要の拡大が大いに望める立地なので、良質の野菜を生産し続けられれば、未来は明るいと思う。
頑張れ。近郊農家。
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by chatadon-06 | 2007-07-28 23:01 | 野菜 | Comments(4)

緑のからみ大根

土曜日、午後だったので蓮の花を見るには遅すぎたが、偵察、と称して出かけた。
曇り空。
一週間前、細いうなじをもたげていた蓮の蕾は、半ば開いていた。
ほわっ と開きかけなのか、閉じる途中なのか、周りの空気を吐息で染めている。
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高い位置から見下ろすと風になびく葉の陰にあちこち薄紅色が見え隠れ。
色が良く撮れていませんが、3つくらい写っています。
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枝豆の新顔とからみ大根を買った。↓新顔枝豆・湯上り娘。
「ビールのお供に湯上り娘。」なんて?・・先日のは「キリ○ビールでもサッポロみどり。」
・・・新しい作物に名前をつけるのは誰なんだろう?
種苗会社や、試験場なのかな?
どんな名前でもそれぞれの思い入れで付けて構わないとは思うけれど・・・。
目まぐるしい。
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からみ大根は、この頃あちこちで売られている小さな硬い大根形のものではなく、濃い緑のがっちりと硬い蕪のような見かけ。すりおろすと、綺麗な緑でわさびのような香り。
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同じ仲間の植物だし、からみ成分はそれほど違わないと思うので、ここまで緑が濃いと「からみ大根」ではなく「わさび大根」、と思ってしまう。でも「わさび大根」はたぶん「ホースラディッシュ」の日本での呼び名だったと思うので、そうは呼べない。
皮がわさびよりずっと濃い緑色なので「おろし」は白と緑が混ざる見た目。辛味の強さの加減も、色の加減も「もみじおろし」の緑色、わさび版といったところ。
二種類取り合わせる手間もかからず、結構おろしの量もあるので、お買い得です。

警報機の上のツバメの巣はもう空っぽだったけれど、その横手のほうに新たに製作中のツバメの巣があった。
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心底、感心してしまう。この難度の高さ。庇の下、外敵の少なさを考えたロケーション。
きっと、警報機の上に巣作りをしていたツバメの一族に違いない。
こういう立地条件(?)の雨どいなら、コンビニに限らず全国のいたるところにありそうな気がする。この一族が繁殖し、版図を広げていくにつれ、全国の雨樋はツバメの支配下に・・・。
いやいや、この一族なら、もっと奇抜かつ目からうろこの営巣を見せてくれるに違いない。
そしてきっと、全国各地にもこんな巣を作るライバル一族は居るに違いない。
今後のツバメ界が楽しみだ・・・。
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by chatadon-06 | 2007-07-09 14:31 | 季節 | Comments(11)

看板・武蔵野線

渋谷の温泉施設での爆発事故。
東京の真ん中で、温泉のガス爆発なんて、想像を絶する。
房総半島の中央部あたりに天然ガスの採取をしている地域があると聞いているし、何年か前に九十九里の博物館でガス爆発で犠牲者がでたことも記憶に新しいけれど、まさか南関東ガス田なんて巨大な天然ガス田の上に東京都心がのっているなんて想像もしなかった。知ったからって何が変わるわけでなし、何だ~エネルギー危機が来てもこの辺だけは大丈夫じゃ~ん、とかお気楽なことしか思いつかない私だけれど。
何の変哲も無い(笑)平地でも100メートル掘るごとに地熱で3度上がるので、深く掘ればそれなりの温度の温泉を掘り当てる事が可能らしい。
な~るほど、それで最近火山帯とは縁もゆかりもなさそうな平地のあちこちに天然温泉施設を作れるんだ~。
ガス田一帯の地下水にはガスが溶け込んでいるので、温泉をくみ上げると同時に溶けていたガをもくみ上げることになってしまうので、今回のような事故が起きたりもする。
さて、こうした「平地の」温泉の湯は、各地に古くからあるような火山性の温泉とは少し成り立ちが違っていて、古代の海水が封じ込められていたものが多く、化石海水型温泉と呼ぶらしい。

紀元前100万年の   
化石海水
・・・・たまに乗る武蔵野線の電車から見える温泉施設の看板にはこう書いてある。
普通に使われている紀元前と言う表記だが、良く考えるとなんだかしっくり来ない。
一旦今から2000年戻って、一息入れ、そこからさらに100万年。
現在から勘定し始めるのと、今から2000年ほど前に一旦さかのぼってから勘定するのではどれほどの違いがあるのだろうか?
紀元前100年、数千年、位まではわかる気もするのだが・・・
キリスト紀元だかイスラム暦だか諸説あるのは置いといて、人類の文化史程度の長さで100万年と言う気の遠くなるような期間に「タイマン」を張り、「紀元」と言うちっぽけな目盛りを振りかざして巨大な時の流れに対抗してみることにどのような意味があるのか、おじいさんでも、「アルムのもみの木」でも良いから教えて欲しい。
ともあれ、この温泉水の一滴一滴は人類の歴史などはるかに凌駕する長い間深い地下で眠り続けていた海水なのだ。・・・「紀元前」は、人類の歴史の小ささをより深く考えるよすがとなるように敢て付け加えられているのだと思っておこう。
温泉施設のある地点を過ぎ、次の駅のホーム先頭。
東松戸停車、と目立つ看板がある。次の駅に止まれ。ということ。
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そして次の東松戸駅のホーム手前端には東松戸と、また看板が。
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止まり忘れがあるらしい。
この路線はここら当たりは全線各駅停車しかないので通過する列車は無い。
この東松戸は北総開発鉄道という日本で一二を争う高運賃路線と交差している。
北総線が出来るまではここに駅はなかったので、出来た当初はついつい通過しそうになることもあったのだろう
無意識に走っているうちに脳内の日常ルートを車で走ったりしてしまうって事は、誰しも在ると思う。(・・・もしかしてウチだけ? 汗)
今まで無かった駅を視覚的に事前に思い起こさせる看板、単純だが実に効果的だと思う。暇なおばさんに笑われながらも頑張ってる看板君はエライ。

武蔵野線には、新たに筑波エクスプレスとの乗り継ぎ駅「南流山」が出来た。
しまった、こっちは看板が在るかどうか見落とした。
どなたか御存知の方は(誰も見て無いと思うけど)コメントくださいね~
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by chatadon-06 | 2007-06-25 16:50 | 何か変・・・? | Comments(8)

ブックポストの構造

最近では図書館の本のネット予約が出来るようになった。
予約の集中した図書は予約待ち順位が画面上に表示されていたりしてちょっと面白い。
近所の図書館に本を取り寄せてもらい、借りに出向けばよいので、手間も掛からない。
返す時はブックポストに入れれば返却可能だ。
このシステムでちょっと困るのは、数冊の本の予約順がいっせいに回ってきてしまう時。
こういうときに限って読書の時間が取れないと来ている。
そして予約が後に付いているの本なので貸し出し期間の延長が出来ない。
こういうときは仕方が無いので、ここまで予約がより少なく、次回借りやすそうな本を読まずに返す。
a0091680_2357866.jpgさて、開館時間以外はブックポストに「投入」返却すればよいのだが・・・
CD、DVD等はポストに入れられないところも多い。
破損を防ぐためだろう。
でも本だっていきなり底まで落っこちたら壊れるに違いない。
・・・と思って投入口のフラップ蓋を押さえてのぞいてみたことが何度かある(怪し~~)
←こちらのブックポストは回転式の太いローラーが斜めに並んでいて本は真下に落ちずにスライドして行った。
こちらはは以前足繁く通っていた図書館のカード。この図書館は蔵書数が多く、ジャンルも多彩でいつも山ほど借りて濫読していた。→
a0091680_23571944.jpgここのブックポストの投入口は恐ろしく立派な図書館の入り口の横の壁面にある。
ここでも中をのぞいてみたことがあるが、こちらは確か、細めのステンレスバーが斜めのスロープ状に連なっていて、本はスムーズに滑り降りていったような記憶がある。
スロープの端まで行くとどうなるか、固唾をのんで見守っていると、突然手が現れて本をキャッチした。
おぉ~~っ
さすが、文教都市、市川市。
蔵書を保護するために専門のブックポスト担当職員が待機しているのに違いない。

図書館の片隅。大きな箱部屋(ブックポスト部)の中で日がな一日パイプ椅子に腰掛け、スロープの端を注視し続ける本の守護職員がいる。
黒縁、厚いレンズのめがね。毛糸のベスト。寝癖の髪。
ランダムに流れてくる本をそっと、恭しく受け止め、仔細に眺める。無事を確認するとちょっと微笑んでうなずき、そぉっと脇に積み上げ、端をそろえる。
傷んだ本があればブックポストの入り口に怒りの一瞥を投げ、ぶつぶつと呪いの言葉を吐き、疵付いた本をいたわしげにそっと取り分けて積む。

他の職員にはブックポスト部の箱部屋は見えない。投入口から入った本が自動的に分別され、自動的にそろえられて積まれていると思っている。
一般市民はおろか、図書館員さえも知らない内密の部署。所属するのは各館ただひとり。
市の裏金、機密費(?)で雇われている図書館の妖精。(・・・中年男だけどね。)

・・・もし、乱暴に扱った本をブックポストに返した後で、小石にけつまずいたり、怖いお兄さんと目が合ってしまったり、改札口で「キンコン」と扉が閉まったりしたら、それはブックポストの妖精の仕返しです。
             本は大切に扱いましょう。  


※市川市の名誉の為に書き添えておきます。これは私の妄想です。市川市は、裏金で中年男妖精を雇ってなどいません。・・・・たぶん
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by chatadon-06 | 2007-03-21 00:14 | 興味津々 | Comments(13)

改札機、デビュー

a0091680_10465429.jpg隅っこで待機中だった自動改札機が通路デビューした。ほんとにピカピカの一年生。⇒
改札機人生(?)に一度だけの晴れの日。
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↑先日の画像。金属柵の手前の、別方向に向いた乗り換え改札口でも、もっと沢山の新米くんが位置について待機中だったらしいが、こちらも一斉デビューしたとのことだった。
そして改札周辺では、大勢の保護者(駅員さん)がうろうろしていたらしい。
               きっと心配だったのね。
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by chatadon-06 | 2007-03-20 11:23 | 頑張れ! | Comments(2)