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1ヶ月前の紅葉旅行、2日目。
何度も横を通りながら未だ行ったことのなかった「塔のへつり」へ。
途中の紅葉も綺麗。
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有名で人の多い観光地はどうも苦手…という私にも、塔のへつりは行って良かったと思えるさすがの景観だった。

下郷村のライブカメラに映りながら「自分の居るライブカメラ映像のスクリーンショット」など撮ってみた。
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⇧自分たちにしかわからない、自己満足なだけのスクショ画像だけど。⇩


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……………………………………………

途中の紅葉
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写真撮りながら綺麗だとわあわあ騒ぎまくった。


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by chatadon-06 | 2017-12-09 23:13 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

わざわざのお知らせ。

おととい、林道奥鬼怒線の路肩の風景。
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ガードレールを突き破り、何かが落ちた形跡。((((;゚Д゚)))))))
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ん?右のほうになんか書いてある?
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危険!寄るな!とかかな?
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あれ?
…わざわざこのシチュエーションで
そのお知らせ?


もしや…。

「こんな風に落ちちゃったら電話してね!」

…って事?



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by chatadon-06 | 2017-10-20 23:08 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

レインボーライン!

八ヶ岳南麓ゆかりの人々にとっては、
レインボーライン、と言えば
八ヶ岳、富士山、南アルプスなど360度の山岳展望絶景道路、八ヶ岳広域農道のことだ。
田んぼと山々のこの風景が大好きで、季節ごと、写真を撮りに行く。

・・・がしかし、かつてGoogleで最初に検索した時は、出てくるのは三方五湖レインボーラインばかり。

ふん、なによ‼︎
レインボーラインって言えば八ヶ岳南麓よ!
…と現実を無視してみてもなんとなく心の隅に引っかかっていた三方五湖レインボーライン。
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ある日、夫がたまたまテレビで見かけた京都の美山の茅葺の里へ行ってみようと言い出したので、おっしゃ〜!とほくそ笑む。
どーせなら若狭湾回りが近いし、ちょっと足伸ばすだけで行けるから、行きたいな〜〜、
時間無ければカットしちゃえばいいから、とか強引に突っ込む。

これまで、山口県と鹿児島を除くすべての都道府県をドライブし、(助手席でw) 本州、北海道の海岸線沿いはほとんどまわっているが、東尋坊と天の橋立の間、つまり若狭湾エリアを通ったことがなかった。
なのでレインボーラインの周りがはどんな地形なのかとても興味深い。

八ヶ岳南麓を出発して、あちこち集中工事の中央道と名神自動車道をとおり、琵琶湖畔から北上。


高校漕艇部の建物を横目に見ながらいよいよ三方五湖。
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海抜0メートルくらいからの急登、
レインボーラインに入ると九十九折のヘアピンカーブでぐんぐん高度が上がる。
時間が無くて山のてっぺんまでは行かれなかったが、見下ろす三方五湖の景色は文句なく美しいものだった。
三方五湖レインボーライン、なかなかヤルな。。
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大急ぎで下りながら検索して、ライダーさんに人気らしいお店で湖面を眺めながら若狭湾のとれたての地魚の海鮮丼を食べる。
さわら、トビウオ、カワハギ、アジ、甘エビなど。
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夫は店の名物イカ丼。
アラレに切ったイカと山芋が珍しいが、かなり美味しかった。
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一度は食べて見たかったサバのへしこ。
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期待通りの癖のあるうま味。(わたし的に大いに好み。)
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看板の向こうは梅林。梅の栽培も盛ん。

思いがけずに素敵な昼ごはんにありつき、大満足で一路京都の北部へ向かう。
途中、鯖街道と呼ばれたルートの一つに絡みながら、
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自然薯アイスなど食べ、
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われせん、と本体に描いてある割れていない何かに心惹かれながら休憩。

夕日に照らされるころ、ようやく茅葺の里についた。

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一箇所に集中する建物群。
現住の建物が多く、こまめに手入れが行き届いていて美しい。
手入れが大変だろうなぁ。
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切り立つ河岸の上に建つ宿泊施設では、季節に入ったらしいカジカガエルの鳴き声が一晩中聞こえていた。


…ここまで書いて、
レインボーライン、
と改めて検索して見た。
なんと検索上位は競走馬レインボーライン。

ひえ〜。
それじゃあ今度はいつか、競馬場に行くことに(…ならないっ!)



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今日、大洗の原子力発電関連施設での被曝事故が容易ならざるレベルだったことが報道されていた。
(大洗の近く、偕楽園に3月に行った。)

…若狭湾沿いには多数の原発があることを思い起こすと、三方五湖や若狭湾沿いの景色の美しさが哀しい。







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by chatadon-06 | 2017-06-07 22:43 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

快晴!

昨日、八ヶ岳南麓から見る山々は厚くて黒い雪雲に覆われていた。
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今朝は一変、快晴の青空に山々のいただきが白く光り輝く。
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なのに帰り道。
…orz

せめて途中のパーキングエリアから絶景を振り返ってガマン。

3000メートル超えの名峰が3座つらなる白根三山は、来年、甲府盆地が桃の花でピンクに染まるまで、この真っ白な姿のままだ。
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右手に連なる鳳凰三山、甲斐駒ケ岳も白くなっている。
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八ヶ岳は雪雲の下のラインを境に雪化粧。
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これから冬本番。。。
この次は真冬。
寒い寒い、でもこよなく美しい季節。

などど書いているうちにもう新宿。
ドコモビルとスカイツリーが重なるいつもの風景。
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by chatadon-06 | 2016-12-10 14:04 | 八ヶ岳 | Comments(2)

絶景子育て支援住宅

先月の八ヶ岳南麓。
もと大泉村役場だった支所の建物が取り壊され、跡地に子育て支援住宅が建てられている。
何しろ北には八ヶ岳、東には瑞牆山、金峰山、茅ガ岳。
そして甲府盆地を挟んで御坂山地と富士山が鎮座。南には南アルプスの鳳凰三山、北岳、甲斐駒ケ岳が連なり、と稀に見る絶景の場所。
出来れば建物などない方がと思っていたが低層なので少しホッとした。
そして、役場が取り壊され始めてからずーっとどうなるか気になっていた大きな松の木がそのまま残されていて嬉しい。
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住宅の側面には星空の下の八ヶ岳が描かれている。
↓前月の画像。

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↑右端に八ヶ岳の稜線が写っているが、絵はこの場所から見る八ヶ岳そのままだ。
絵からそのまま北に目線を移せば、全く同じ景色が見られるのだ。
北杜(ほくと)市だから北斗七星を選んだ?と思われるかもしれないが、八ヶ岳はここから真北の方角なので、北斗七星と北極星も実際にそちらの空に見える。
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八ヶ岳おろし吹きすさぶ真冬でも、子供たちは八ヶ岳と星々に見守られて健やかに育つことだろう。
お向かいは図書館とプールだし。。
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↑2013年、春。旧村役場近く。

しかし、何かの工事のたびに、何が出来るのか戦々兢々の八ヶ岳南麓だ。








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by chatadon-06 | 2016-12-05 20:43 | 八ヶ岳 | Comments(0)

山の日渋滞。

初めての山の日。
八ヶ岳南麓の小屋では、何日ぶりかで普段の夏の気温まで下がる。
霞がちな大気とひんやり冷たい風にウットリした今朝。
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自宅への帰り道、対向の下り車線は南麓辺りから(事故渋滞?)渋滞がはじまり、一旦途切れてもまた甲府盆地まで断続渋滞。

この辺りで何時も見えている富士山は見えず、渋滞の車列の韮崎市付近の中央道、山の日の風景。
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これから南麓辺りは大混雑なんだろうな。

ここ最近、南麓にやたらに飲食店(主にカフェと名のつく)が増えている。
どこかに医院が出来る噂もあるようで、隔世の感。

ありえないほどの太陽光パネルの氾濫などもあり、以前の静かな南麓はどこかへ行ってしまったけれど、この山々と空だけはいつまでも変わらない。(…ことを祈る。)
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とは言え、この呆然とするほど美しい南麓の風景を全ての人に見せてあげたい、とも思う。
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と、書きながらの帰り道、上りは渋滞なしでもう直ぐ八王子。
ここまで下り側はほとんどずっと断続的渋滞だつた。
これからでかけるひと、大変だなぁ…


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by chatadon-06 | 2016-08-11 12:13 | 八ヶ岳 | Comments(0)

精進ヶ滝

6月の八ヶ岳南麓。
雨の合間の買い物帰り、スーパーの半地下の駐車場で。
ふと南アルプス方向を見ると、
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はるかな中腹に白い帯。

望遠目一杯。
…雨で増水した大きな滝が。
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小屋への帰り道、スーパーから少し上がり
金精金生遺跡からコンデジの望遠Maxで撮ってみた。
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南アルプス、鳳凰三山の稜線に突き出したとんがり、地蔵ヶ岳山頂から下へ辿ると見つけやすい。

名瀑・精進ヶ滝

雨上がりに探すと実は南麓のあちこちから見える。
この滝を見つけるのが大雨の後のお楽しみ。。


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by chatadon-06 | 2016-07-15 23:12 | 八ヶ岳 | Comments(0)

早すぎ。

連休前の景色。
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たった2週間も経たないうちに八ヶ岳南麓の景色が一変。
かつてない速さで緑が辺りを覆い尽くしていた

同じ場所で
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水田の水面に映る南アルプスの美しい季節。
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この次見るときはもう真夏の景色かな?
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by chatadon-06 | 2016-05-13 10:10 | 八ヶ岳 | Comments(0)

佐渡の風景

時間が無いの先週末の佐渡の風景のうち、一部の画像と解説のみ。
佐渡の北側の海岸線は様々な地質の崖が連なり、海岸線に沿う佐渡一周道路は、青々と広がる日本海の水平線を見渡しながら高みを走る。
東へ走る途中、岩山を穿ち蛇行する川が滝となって海に落ちる真上にかかる橋を渡る。
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佐渡の東の果ての巨大な一枚岩からなる大野亀。(トビシマカンゾウが咲き乱れる夏の景色が佐渡の観光ポスターの定番。)
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岩山の地表を幾筋かの滝が流れ落ちる、不思議な景色。
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さらに進めば干潮時には砂州で繋がる二ツ亀。
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あくまでも青く明るい晴れの日の日本海。


いずれも素晴らしい眺めだったが、
中でも印象的だったのは先に見学した佐渡金山最寄りの古い港湾施設だった。
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昨年北海道で見てきたタウシュベツ橋梁と同じ、人の営みの名残が朽ち果て、自然へと還って行く姿。

例によって事前検索ではキャッチ出来ず、現地に着いてからパンフレットの隅っこの写真をみて急に観たくなったが時間的にムリそうだから諦めよう、ガマンしたスポットだったが、たまたま横を通りかかった時に一部を見かけ、夫がUターンして戻ってくれたのでしっかりと見る事が出来た。


大急ぎでぐるっと北佐渡(大佐渡)の外周を周り、帰りのフェリー乗り場からほど近い、このところ人気の宿根木の集落を大急ぎで見学し、佐渡の旅は終了。。


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のんびり釣りでも出来たらいいなー、また佐渡に行きたいなー、と熱く思うが、まだ足を踏み入れていない日本の残り二つの県、鹿児島県と山口県を制覇※しなくてはならないし、あと何回かは北海道に長〜く行きたいので、また佐渡に行ける日は来るのだろうか。。

※何故か「薩長」が残ったが、特に意味は無い。
今年の大河ドラマがあまりに退屈なのに影響されてか、山口県に行く気が⇩⇩⇩中なのだが、ドラマの背景で見かけた椿の原生林だけは見てみたい。











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by chatadon-06 | 2015-11-21 12:05 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

今朝の八ヶ岳南麓。
いつもの年よりだいぶ落葉するのが遅い。
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10月末の南麓の画像の残りがほったらかしだが、先週さらに佐渡にも行っちゃったので、そっちを先にしようかな?

先週、楽天トラベルの「マイカー持ち込み佐渡宿泊割引」がもう直ぐ終わるので、今しかないっと思い立ち、翌々日の予約をして佐渡に行った。

1日目

南麓の小屋から早朝出て直江津港へ。

行きの上信越道、
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久しぶりの朝の美しい景色を堪能して直江津港へ。
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4月に新たに就航した高速カーフェリーで100分。ほとんど揺れない快適なシートでの往復料金が多分ざっくり半額くらい。(車プラス2等席2人。)
(…ただし11月23日までの期間限定。)


佐渡の小木港からは、おけさ柿の果樹園の中をぬって尾根を越え
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海岸へ抜け、
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更に内陸の平地を走ってトキの森公園へ。
無料だった♡
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トキさん達を眺めてから今度は山の上からさどを見下ろすべく、大佐渡スカイラインを登る。(11月14日から冬季閉鎖中)
閉鎖直前の平日のせいかほとんど人もおらず、絶景貸切状態で堪能。
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佐渡の形が見えると言う眺め。中央の平野部に左右から湾が入り込み、
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さらに南佐渡の山地ごしに本土の山々まで見えていた。

先ほど通って来た両津の街は湾と湖の間の砂州の上にあるらしく、細長さに驚く。
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雲の影が映る日本海に向かい山を降り、
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日本海の入り日を見てから宿に入った。
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by chatadon-06 | 2015-11-15 22:10 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)