プッシュとフェッチ。

例年だと、年末恒例の
「大掃除からの逃走モード」
に入っているはずだが、今年はやや違う。

こんな暮れの押し迫った時期にスマホのお世話に手こずっている。

全部自分で切り替えるとなると、アレコレ検索する時間だけが矢鱈にかかる。

なにもこんな時期に、と思うが、先延ばしすると違約金的に課金されるのも癪に触るので、兎に角何とか切り替えた。
でも、メールのアプリやら何やら変えないと、プッシュ出来ず、フェッチになる
……ナンダソレ。

だから、今度はフェッチをプッシュにすべく、ネット検索の日々。



だからね、
熱望しているにも拘らず、
大掃除が出来ないの。

掃除出来ないって辛いよね〜。
ほんと、辛い。 ツライ! ♪( ´▽`)♫


小指の爪ほどもないSIMカード。
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ぁあー、面倒くさい。
(でも面白い。)






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by chatadon-06 | 2016-12-27 19:42 | 興味津々 | Comments(0)

連休前や夏休みの時期に検索語句うま〜くヌレールでアクセスが増える5年前の記事。

折角、検索して来ていただいたので、その後の状態も報告しておきます。

色合いは多少明るめになった気がするが、気のせいかも。どちらにしろ、良い感じのまま。
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ベニヤ用に下地用をぬってから仕上げたのが右。京壁の上からそのまま塗ったのが左。
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下地用が白なのでの右の方がはじめから白に近く、明るめに仕上がっていたが、
現在でもその差はある。全く気にはならないが。

カビは未だ生えないらしく、他の部屋と違い壁がカビ臭くなることはない。(2年間くらいは「これは漆喰の匂いかな?」と感じる特有の匂いがあることはあったが、特に不快なものではなかった。)

時が経つに連れ、ますます硬くなり、現在はカッチカチ。
良い感じに表面に塗りムラやざらざら感が在るのだが、見かけで感じる柔らかさに似合わず硬い。
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人のやらないようなドジを踏むヤツ(私のような^^;)がいるご家庭では注意が必要かも。
あまりにざらざらな面だと転んで突っ込んだときに擦り傷になっちやいそうなので。
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たまたま真っ平らに塗れて居たところ(ほとんど無いが)は横から見ると光沢がある。
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なお、現在まで一切なんのメンテナンスもなし。(ちなみに「壁の掃除」なんて言葉も私の辞書にはないので。。)
でもムラも出ないしヒビもなし。


夫はいまでもたびたび
「コレ塗って大正解だったな〜」
と言っている。

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なんて感じです。
ご参考になりましたでしょうか?
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by chatadon-06 | 2014-08-17 22:46 | 八ヶ岳 | Comments(0)

うま~くヌレールは、漆喰系かべ材、と呼ぶのが正確かもしれない。
従来の漆喰に、合成樹脂など加えて、私のようなどシロートにも扱いやすいように、缶を開けたらすぐ、簡単に塗れるよう、練った状態にしてある。(ちなみに、日本古来の漆喰にも海草糊やら繊維が入っているらしい)

・・・自宅の内装はほとんど全て天然素材。(ついでにうちの家族も天然系。)
天然素材の快適さはよく知っているが、たまにしか行かない小屋には別の重要な条件がある。

前回も書いたが、メンテナンスのしやすさ=モップでさっと拭ける利便性の代償として、小屋のフローリングには吸放湿の機能は無い。天井もビニールクロスなので同じ。
呼吸しない素材が多いので、壁は出来れば吸放湿。でも、黴が生えない事。
そんな私の目に付いたのが、漆喰は強アルカリという記述、黴が生え難いそうだ。
そしてCo2と反応して継続して硬くなってゆくが、この反応=Co2の吸収は100年も続く。
100年つ続く反応・・・。もうこれっきゃない。と思ったのはここ。
素敵でしょ? 100年の時を刻む壁って。

でも、いま、改めて検索してみたら、他にも意外に優れた性質の、
天然素材と読んでもよいレベルのモノだったらしい。
そこまでは良くシラナカッタ。あはは・・・(←天然全開)

長いので、たたみました。漆喰塗り作業に興味があれば、下をクリック。

漆喰塗り作業に興味があればどうぞ
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by chatadon-06 | 2009-08-14 22:11 | 八ヶ岳 | Comments(2)

先週末、急遽行った八ヶ岳南麓の小屋。
天気が悪いのはわかっていたが、いつ終えるかの予測もつかない、果てなく続くDIY補修のうちもと和室の壁の塗りかえが途中だったので、これだけでも早く終わらせてしまいたかったから。
鴨居から下の白っぽい部分が前回までに漆喰を塗り重ね終えた京壁。
鴨居から上はこれからの段階で撮影。「使用前、使用後」でこんなに違う。
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・・・せっかっく夫が苦労して床を張り替えてくれたので、古くてカビの巣になっている京壁も早く何とかしたかった。
一番手っ取り早くできて、今後のカビ対策にもなり、通気性も期待できるもの・・・洋風の床に合うものを探した。
珪藻土、ホタテのからから作った壁材、壁紙・・・いろいろ検討したが、
既に練ってあってふたを開ければ即使える。さっと来てさっと取り掛かれる。短時間で終えられる。
途中で作業を止めても、あとは次回回しにできる。
材料を密封しておけば半永久的に10年でも 保存できる。

と、作業時間が不確定で短い我が家の条件にピッタリ
面倒なことがキライな私の性格にもピッタリ。

容器を開けてすぐ塗って、一、二時間待てば仕上げ塗りにかかれるこれ、漆喰に決定。
下塗り上塗り、同じもので済ませられる。(一部、ベニヤには下塗り用を使用)垂れにくい。

更に、仕上がってから先も、汚れは案外落としやすく、傷も意外につきにくそう。
そしていざとなったら部分的に、(あるいは全部でも)また上塗りしちゃえばいい。(ここ、特に魅力的)
地中海と白い漆喰塗りの建物のイメージ、洋室っぽい。(障子はそのままだけど)
なんってったってうま~くヌレールって呆然とするほどアリエナイ名前だけど。笑。

・・ってことで今回、夫が畳を床材に張り替えた和室の壁塗り完了!
踏むと沈みそうなふるい畳と、古屋臭とカビ臭の染み付いた京壁が去り、明るく気持ち良い洋風の部屋へと生まれ変わった。
まだ漆喰臭があるが、今のところ、以前のような不快臭はない。
床材は、管理の手間 (行ってすぐウエットモップでひと拭き) を考えて吸湿性の無い表面加工のフローリング材だし、天井もビニールクロスなので、漆喰壁にその分がんばってもらいたい。
手順、用具、気がついたコツ、などは次回
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by chatadon-06 | 2009-08-13 12:31 | 八ヶ岳 | Comments(0)