錦繍の東北⑤ 秋ノ宮〜小安峡、絶景県道310号

錦繍の東北⑤ 秋ノ宮〜小安峡、絶景県道310号
秋ノ宮温泉の宿の部屋から。
ここにいるだけでも極上の紅葉狩り。
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この日は、前日通った小安峡へ、別ルートで行ってみる事にする。
でも、その前に昨日はルートに組み込めなかったこちらも紅葉絶景国道108号の未走行区間を往復してくる。
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遠くに大きな滝を望み、紅葉の終わりの素晴らしいブナ林の景色を確かめ、また降りて来る。
次のルートは秋田県道310号。
「こまち湯ったりロード」といかにも良さげな別名が着いているこのルートは、
事前に検索したら、林道テイストの困難な箇所があるらしく、ウチ好み。
(現在は冬季閉鎖中)
晩秋とは言えまだ10月末なのに、峠道の路肩には雪。
濡れたブナ林は赤味が増して美しい。
濃霧が過ぎると雪化粧の稜線。
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霧と雪が交互に通り過ぎるブナ林の中に分け入る。
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日本の三大地獄の一つ、川原毛地獄。
(これで恐山、立山、川原毛の三大地獄コンプリート!)
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地獄の周りは天国みたいな紅葉。
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中々の(比較的)困難な道を行くと突然、
一面に色とりどりの錦の紅葉。
秘湯、泥湯温泉。
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雨模様のステキな道を抜け、再び小安峡へ。
谷底の熱水の吹き出す遊歩道へ。
水平に積み重なる岩盤の層の隙間ごとに、一面に熱水が湧き出し、時に吹き出している。
(残念ながらスマホ画像が無い。)いく筋もの滝を眺めながら天狗のうちわ型の大きな紅色のハウチワカエデの散る階段を登って
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再び398号へ。
帰路の中継点、裏磐梯へ向かう。



by chatadon-06 | 2018-12-16 15:22 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)