カテゴリ:植物・動物( 71 )

冬から春、平地の公園 2

冬から春、平地の公園 2
この冬から春、平地の公園のカワセミ以外の鳥さん。
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ルリビタキ。
公園で聞いたところでは♂の若鳥くん。生後11ヵ月くらい、だそう。
今頃はもしかすると八ヶ岳の方まで営巣に行ってるかな?
今年の暮れにはもっと「青い鳥」になって戻ってきてね。

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初めて見たアオジ?
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初めて撮れたシロハラ
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モズ♀
逆光でおヒゲが光ってる。
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カメラ目線が可愛い。

他にも鳥さんは多いのに、液晶画面上で場所がわかり、更にピントが合うまで待ってくれるのんびりした鳥さんしか撮れない。
兎に角、ファインダー付きのカメラが欲しい…

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by chatadon-06 | 2018-05-29 11:59 | 植物・動物 | Comments(0)

中々ブログネタもないまま梅雨入り間近の今日この頃。
あ…そう言えば今年の冬から春、珍しく八ヶ岳南麓以外で撮った平地の都市?公園の鳥さん画像が結構あったっけ、と探して見てみると、公園のカワセミ画像が。
この公園には以前から何度もウォーキングにでかけたことがあるのだが、以前は鳥さんを見分けられるほどの倍率のカメラがなかったので鳥さん見ても誰だかわからなかった。
たまたま壊れた(壊した)カメラのピンチヒッターでとりあえず買った12000円のカメラが24倍望遠だつたので、一気に鳥さんが身近になったのだった。)
で、「鳥撮り目線」で改めてこの公園を調べると、冬鳥が色々と見られる場所らしい。
カワセミも通年見られるとの事だった。

(今まで、八ヶ岳南麓の庭に来る鳥さんは色々撮ったが、水辺に居るカワセミはさすがに八ヶ岳の庭には来ない。)

若い頃からカワセミを一度は見たいと憧れてきたのだが、「簡単に見られる筈はない」と思い込んでいて、まさかこの公園で見られるとは夢にも思っていなかった。

…で早速あらためてカワセミウォッチングへ。
最初は観察コーナーのガラス越し。
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ちょうど目線の高さに止まってくれたので虹彩がわかるほどに撮れた♪
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味をしめて出かけた後日。
先日とは少し離れた餌場の「お立ち台」の木に陣取って何度もダイブ。
側で見てても逃げないほど人馴れしてるけど、愛想の悪い顔で鬱陶しそうに睨む。。。
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風で羽毛が吹き分けられると、頭が小さい。
鳥さんに詳しいかたのブログではじめて知った見分け方(クチバシの色)によると
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↑♂
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↑♀
わ~。両方居る。ペアかな?

その後、冬鳥シーズンが終わるまで何度か公園に出かけたが、飛び回るカワセミにも何度も出会えた。
ツグミ?(右)とニアミス。双方ビックリ。
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大音響のイベントが終わった直後の公園で、「さすがに今日は居ないよね」と話しながら行って見ると、
「やっと終わった!お腹すいた!」 
とばかりに不機嫌そうな顔をしてほど近いお立ち台に出てきて居た。

この公園で巣立ったカワセミだったら、イベントだの土日の人出だの、カメラおじさんだのは日常茶飯事なのだろうな。

その後、目立たないところで巣作りに入ったらしく見かけないが、それにしても探しはじめるのが何十年も遅かった気がする。

でも、こんなに長く待ったからこそ、宝物を見つけたような幸せ感があるんだろうな。
オスかメスかを画像で見分けられただけでも嬉しさいっぱいの平地の公園だった。

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by chatadon-06 | 2018-05-29 11:52 | 植物・動物 | Comments(0)

小鳥の体形。

シジュウカラやヤマガラなどに比べると
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コガラやヒガラは「幼児体形」だと、どこかに書かれていたのを見て
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なるほど〜と感心した覚えがある。
確かに、ヒガラやコガラは下半身(後ろ半身?)のボリュームが小さく、頭でっかちな印象がある。

で、幼児体形
…ナルホド。

ヒガラは
前からしか撮れなかったが、見るからに幼児体形。
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んではコッチは。。。
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幼児体型ではなくって、
おサジ  🥄 体形

エナガはすばしっこくてちっともじっとして居ない。
八ヶ岳南麓の小屋あたりではいつも、高いカラマツの梢付近を群れで通り過ぎていく。遠目でもおサジな体形とジュリジュリ、と鳴く声で見分けられるが、画像にはなかなか撮られてくれない。

たまたま低めの位置で立ち回り先の予測がついた時に、珍しくゆっくり羽繕いして寛いでいた姿が撮れた。
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でも、ちっとも鳥に見えない!
ホワホワした小さなケモノ。
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お匙体形のほわっとした正体不明の生き物、エナガは小鳥界のケサランパサランだ。

  *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ある日の八ヶ岳南麓。
「この幼児体形が!」
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…とコガラを睨む、大人体形なヤマガラさん





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by chatadon-06 | 2018-03-12 22:19 | 植物・動物 | Comments(2)

最近、スズメが少なくなった気がする。
八ヶ岳南麓の田んぼに行くと、今でもスズメの群れを見かけるが、自宅近辺ではあまり見かけなくなった。
昨年はスズメの巣を見つけたので何度も姿を目にしたが、今年はほんのたまに。
メジロの方がはるかによく見かける。
自宅で一番よく見かけるのはカラス。
目立つから仕方ないが、一番数が多いのがカラスって、なんか悲しい。
次にヒヨドリ。ヒーヨヒーヨと連呼しつつ飛ぶから、いやが上にも目立つせいかも。
自宅がいくら都心から離れた場所とはいえ、一応首都圏の住宅地。やはり野鳥は八ヶ岳のほうが、と思うが、実際には八ヶ岳南麓でもカラスもいるし、ヒヨドリも沢山居る。
でも、可愛いヒタキ♀を庭先で観察することが出来るのはやはり八ヶ岳南麓しかない、とか思っていたのだが。

ある日自宅で洗濯物を干していたらすぐ先の枝に飛んで来て、しばし見つめ合ってしまったジョウビタキ♀。

たまたまの通りすがりかと思ってたら、数日してなんだかそれらしき鳴き声がする。
玄関のガラス越しにのぞくと、ウチの門の近くの手すりにとまって鳴いてるではないか。
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(⇧動画から切り出し。)
その後ひと月あまり、やたら家の庭で見かける。買い物から帰ると、玄関先にいたのが飛びたって逃げたり、ふと外を見ると何故か窓ガラスのすぐ前をホバリングしてたり。
どうも、半分くらいウチに「住んでる状態」らしかった。
ウチの庭にはそんなに虫がいるのだろうか?
これでは野鳥というよりニワトリ(庭鳥)だ。

自宅で、ズズメよりもカラスよりもヒヨドリよりもよく見かける野鳥。
それはジョウビタキ。
…って事になる。
なんか変な感じだ。

ふと外を見ると窓の外にこっち見て居るジョビちゃんが…
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などと嬉しい驚きの毎日だった。

(以下の画像は八ヶ岳南麓のジョウビタキ♀)
このジョウビタキ♀、可愛いぱっちりお目々の上側がややまっすぐなラインになっている。
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そのため、別角度からだとちょっと「上から目線」でお高くとまってるふうに見えるのが面白い。

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険しい目つき。。

このところ自宅の庭に姿が見えなくて寂しい。
また来ないかな、と庭先が気になる毎日だ。

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by chatadon-06 | 2018-01-25 22:52 | 植物・動物 | Comments(0)

先日、有名な大賀ハスの種子が発掘された場所の近くの施設へ。
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ちょうど、 ふなっしー トレインだった♡
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夫の友人達ご夫婦と連れ立って蓮の花を見に出かけた。
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夫の大先輩が中学生の頃、授業の一環として発掘作業をしたそうだ。(と言うか、割り当てられそうな時間は全て「今日の授業は発掘」って学校総出な感じだったらしい)
そして一学年上の生徒が種子を発見したとのこと。
大賀ハスは知ってたけど◯◯さんが発掘作業を実際にしてたなんて知らなかったなー、と一同感心。

その発掘現場のすぐ近くにある施設。
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花の残るもの、終わってしまったもの、色々だったが、肝心の大賀ハスは。

花はいいから、ともかく頑張って、元気出して。。と心配
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大賀ハスそのものは市内の他の公園などに栽培されて、元気に生育しているらしいが、この施設自体が一時売却の噂もあり、蓮の見本園も他の場所に移転済みらしい。ボランティアのおかげでようやく維持されている感が否めない。

さて、多くの種類の蓮
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のうちで…
(年齢幅はあるものの全員がシニアなわたしたち一行の)最大の注目の的は。。

コレ(看板だけだったけど)。
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せめてもと、最寄り駅近くの児童公園の片隅の元気そうな大賀ハスの実を観察した。


2000年もの長い眠りから覚め、何事もなかったかのように咲き誇る蓮。

我が家の片付けの最中に棚の奥から発掘された栽培キットのこの種子も、たかだか3、4年のブランクなど物ともせずに発芽するに違いない。


…と思うんだけど。

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by chatadon-06 | 2017-07-22 22:05 | 植物・動物 | Comments(0)

関西弁?

旅行先で山の上にあるホテルに泊まった。
明け方からずっと声がするな、とそっとカーテンを開けてみると…
目の前の、木のてっぺんの枯れ枝にウグイス。

緑の斜面から立ち上る雲の中。
ホケキョ!で尾羽がピョンとあがる。
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窓を開けると少し離れた茂みに移動。
しばらくしてまた歌いに来た。
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仕方ないから窓ガラス越しに撮る。
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ホケキョ、と鳴くときに必ず羽を高速でパタパタするので、ハッキリ写らない。

八ヶ岳南麓のウグイスみたいに、ここでもなんだかコッチを睨んでる気がする。

「今、下手くそとか言うてへんかった?
ナメたらあかんで!」
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と何故か(テキトーな)関西弁で脳内変換。

…いえいえ、
八ヶ岳南麓よりちょっと上手です。

朝ごはんを食べながら、カワラヒワの食事風景を眺める。
くちばしからタネの綿毛。
関西のカワラヒワも草の種が好きなのね〜。(当たり前だ・・)
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八ヶ岳南麓に帰って来たら、ヤマガラが雛を連れて来ていた。
3羽が並んでいっちょまえに自分で足で押さえた餌をコンコンつついているのに、しょっちゅう羽をパタパタして親鳥に「ちょうだいアピール」。

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小屋の庭、一面の青葉にトンボ。
このトンボさん、種類の同定がなかなか難しいらしいので、「ニホンカワトンボの仲間」ってことに。

メタリックな緑が美しい。
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もうすぐ梅雨入りだった頃の、八ヶ岳南麓。
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by chatadon-06 | 2017-06-08 23:10 | 植物・動物 | Comments(0)

修行中。

10日ほど前、八ヶ岳南麓の小屋。

夫が、「今、小屋の裏を小さな自信なさそうな声で、ホーケキョ、と下手なさえずりが通過した」と言うので、立ち回り先になりそうな方向の、窓の外を狙ってカメラを構えた。

いつかウグイスを見かけたあたりを、本当に小さな声でケキョケキョ…とかいいながらあっという間に通り過ぎて行った。
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ガラス越し、録画からの切り出しなのでイマイチだが、ぷっくりカワイイ。。
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これから春たけなわ、さえずりの修行を重ねてこの次は夫の口笛に負けないような大声でさえずってみせてね。



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by chatadon-06 | 2016-04-01 23:31 | 植物・動物 | Comments(0)

色違い。

昨年12月にとうとう完璧な青い姿を見せてくれた幸せの青い鳥、ルリビタキ。

正面顏が誰かにそっくり。。
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こちらは夏にやって来るキビタキ。
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配色を変えればまるっきり同じで、何だか笑ってしまう。





ところで…
こっちも幸せを運んでくれるだろうか?
たなくじ、お正月バージョン。
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(こちらは連写しちゃったので、青い鳥ほどあてにならないかも。)

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by chatadon-06 | 2016-01-05 00:42 | 植物・動物 | Comments(3)

空の巣症候群

子供が独立し、空の家にポツンと取り残されて鬱。。な精神状態を鳥の巣に喩えて
空(から)の巣症候群、と呼ぶらしい…が。


公園のオナガの巣。
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ヒナが何羽も居た。
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最近行ってみたら
ヒナが
みーんな巣立ってしまったらしい。

たぶん無事に成長し巣立ったはずなので目出度いことなのだが
…空の巣の画像見るだけでとっても寂しい。

喩えでなく、リアルな空の巣(…を見ると悲しくなっちゃう)症候群。
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実際は、オナガの親御さんたちは分散した巣立ちビナを追いかけてあちこち飛び回っているはずで、目の回るような忙しさに違いない。
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寂しいなんて言ってるのはニンゲンだけだろう。
人間ももっとシンプルに鳥さんの生き方を見習ったら良いのだ。

例えば…
巣立ちビナをアチコチ追いかけてエサをやる。…のに学んで、

新入社員の息子の会社に毎日お弁当を届ける、とか。
(…違)



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↑ウチのご近所のオナガさん。成鳥?
色合いが美しいな〜
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by chatadon-06 | 2015-07-11 11:46 | 植物・動物 | Comments(0)

カニ味

昨年、殻付きの牡蠣を買ったら、裏の注意書に、
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「カニと共生している」ことがあります。
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と書いてあった。


世の中に蔓延している「一応言いましたから。」という文だろうが、だからどうだと言う点には何の言及もない。
単に生物の生態をお伝えするためとも思えないし。
たとえば、
カニアレルギーに注意するのか
カニさんだー!と喜ぶのか
カニを買った覚えはないっ!と怒るのか。
カニまで食べられる!とお得感にひたるのか。
あのー、カニも入ってたんですけど、と正直にカニだけ返すのか。
…どう反応して良いのかわからない。

などと考え込んでしまったのだが、幸か不幸かその時の牡蠣の中にはカニはいなかった。


牡蠣の季節が終わり、今年も春のアサリの季節がやって来た。
あまり大きくないアサリをワイン蒸しにして食べたら…

カニさんだー!
と大喜びで、撮影。
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小さすぎてひっくり返してもどーなってるのかよく分からない。
(横の黒い点は粗挽きの黒胡椒。)
最後にカニさんだけ食べてみた。
小さくてよく分からないけれど、プチッと桜海老の食感のでもカニっぽい味。
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アサリ一粒で二度(二種類)美味しい、
ピンノと呼ばれる共生ガニだった。








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by chatadon-06 | 2015-04-07 00:07 | 植物・動物 | Comments(2)