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ぐるっと撮りたい!

三春の滝桜の近くの目の覚めるようなピンクと白のグラデーション。
ぐるっと撮ってみた。
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             🌸        🌸        🌸

伊那谷の上ノ平の一本桜で。
昨年、とうとう携帯が壊れてスマホに乗り換えた夫は、↓こんな絶景をスマホの動画でぐるっと撮って見ようと試みた。
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その場では画面の反射が強くて良く見えず、八ヶ岳南麓の小屋に帰ってからおもむろに動画を観た夫が爆笑。

どこから見てもイケてる俺。
…のようなるっと自撮り動画だった。


…おまけに、動画トップ画面の夫の顔の両眼には再生ボタン、早送りボタンの三角形アイコンがきっちりかぶさってて、それだけ見ても爆笑モノだった。


スマホ使い始めの教訓。
インカメラには気をつけよう!




by chatadon-06 | 2019-04-30 11:24 | 今日の一言 | Comments(0)

一番乗り?

先週半ば、まだまだ寒い草原の景色を観ながらドライブしていると、なんだか以前に見たような白い紋のある黒っぽい鳥さんが車の脇を横切って飛んで行った。
景色を撮ろうとさらに先へ進むと、道の脇に飛んできて草はらの端にとまる鳥さん。
アレ?確かこの鳥さんは。。
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ノビタキ♀
わー!と喜んでいると、少し先にはペアらしきガングロの♂くんが。
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大好きなノビタキ。
渡りの途中で各地でみかけるという話題は知っていたけれど、こんな寒いうちに高原までやって来て縄張りキープしているとは思わなかった。
寒いうちに先駆けて来ないと良い場所がなくなっちゃうのかな?
一番乗り!
俺様の縄張り!って。

このところまた、北国や山沿いでは雪の予報がでている。
気の早い高原のノビタキ達は雪の中飛び回っているのだろうか?
ちょっと早すぎたかなとか後悔してたりして。
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応援してるよ。
頑張れ!










by chatadon-06 | 2019-04-26 10:20 | 植物・動物 | Comments(0)

冬鳥?夏鳥?

先週八ヶ岳南麓の小屋に着く手前で、道をアナグマらしき姿が横切り、小屋に着いた途端、目の前の林で大声でフクロウが鳴いた。
翌朝は、(五月の連休にはいつも聞こえている)南国から着いたばかりの渡り鳥達の賑やかなさえずりはまだ聞こえない。
ふと見るとシロハラが庭を歩いていたが、シロハラは冬鳥だ。
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クロツグミが遠くで小さめにさえずってるみたいだけど、外でうるさく作業をしていたから遠くに行っちゃったかな?
と思っていたら。
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その日の夕暮れ時、翌朝暗いうち、朗々とクロツグミが歌い始めた。
丁度来たばかりだったのかな?
クロツグミが庭から出て行ったあと、庭の向こうにはキビタキ。
ガラス越しだからよく聞こえないが、お辞儀するようにぴこぴこ動きながら囀っているらしい。
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そして、例年のようにウチに巣をかけようとするキセキレイが私達を追い出す勢いで文句を言いながら飛び回る。 
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おこってるみたい。。
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目の前の新芽を撮ろうと窓を開けたら、丁度そこに何かが飛んで来た。
どう見てもジョウビタキ♂なのだが、冬鳥のはず。これから南に帰るのかな?
そういえば、今朝庭の端にいた鳥さんはどうもジョウビタキ♀のように見えたんだけど。。
もしや営巣?
そうなるとここで繁殖するキビタキとバトルに♪
とか妄想してしまう。

ジョウビタキらしき鳥さんが去ったあと庭の端にいたキビタキ♂は、昨年の茶色多めの若鳥風では無く、しっかり黒い「大人な」感じのオスくんだった。
昨年の♂の成長した姿だろうか?
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お帰り!夏鳥くんたち。



by chatadon-06 | 2019-04-26 00:30 | 八ヶ岳 | Comments(0)

鹿牧場

先週の八ヶ岳南麓。
冬と春がせめぎ合いながらも、春が優勢になった境目の季節。
ご飯を食べに向かう途中、ウチでは鹿牧場と呼んでいる緑の牧場の奥に鹿の群れ。
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オス、メス、子鹿を何頭も含む、かなりの規模の群れだ。
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標高が高いところにエサがあれば、もうウチの方には鹿は降りてこないかな?と思ったが、小屋の近くを走っていると10頭以上の群れが車の前を横切って行った。
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昨年は「駆除」のせいかあまり小屋の辺りで見かけないと思っていたのだが、ここへ来てまた姿をみかける。
南麓一帯がどんどん拓けてしまい、居場所を失って残された緑に集中してきているのか、アナグマもまた見かけたし、フクロウの声をしょっちゅう聴くようになった。

たくさんの生き物を見られるのは歓迎だが、行き場を失ったせいで、では切ない。
伐採後、太陽光発電にならずに苗を植えてある林が、早く立派に育ちますように。
(その日をリスやアナグマやフクロウや小鳥たちと一緒に見届けられたらいいのになぁ。あ、鹿と猪もたまに来るだけなら一緒にね。)



by chatadon-06 | 2019-04-26 00:07 | 八ヶ岳 | Comments(0)

ちょっと早めだった一本桜 
伊那谷編② 権現桜 (中曽根のエドヒガン)
満開の桜を見たあと、野菜を買いに立ち寄った道の駅で観光パンフレットを貰ってみると、近くにもう一つ古木の桜があるでは無いか。。
昼ごはんを食べそびれているのでさらに寄るのは申し訳なく、恐る恐る夫にお伺いをたてると、夫は快く行ってくれるとのこと。わーい、大好き。とか心で思うが、言わなかった。笑。

まだまだ咲き出したばかり、平日のメリットは大きく、数台しか無い駐車場ながらすんなり駐車出来る。
目の前に貫禄の双幹。
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なんでこんなに素晴らしい大樹があちこちにあるの?と理解に苦しむほど、こちらはまた風格のある古木。
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双幹のそれぞれが違う種類の桜だともおもわれ※花の色や時期が半分ごとに違うらしい。(※4/30追記 確認しようと思ったが、桜の前に置いてあったパンフが見つからず(-_-;; 。花色の違いは樹種ではなく単に開花時期の差によるというのが定説なのかな?)
この日はエドヒガンでは無いかと思われるほうの白い花が咲き進んで来ていた。 
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もう片方はエゾザクラかもしれないと置いてあったパンフに書いてあるので、エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)なのかも知れない。
とすると濃いピンクの花?   ♪♪
 追記:あくまで私的妄想です。

明治の落雷で空洞があると言う幹からは向こうが見える。
貫禄と風格と気品があり、双幹の樹形が絶妙なバランス。
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集落の中にあり遠景とのコラボはあまり望めないが、人との暮らしの中で重ねられた歳月が思われる。

それぞれの幹の花の時期は少しずれるそうだが、2色の花が咲く様をいつか是非見たい。


by chatadon-06 | 2019-04-25 22:17 | 植物・動物 | Comments(0)

ちょうど見頃の一本桜
伊那谷、上ノ平の一本桜。

八ヶ岳南麓の小屋から、先週末の観桜ドライブ。
開花情報を検索し、ちょうど良さそうな、しかも比較的近くの上伊那の一本桜を発見。
開花後の日数と天気予報をにらみ、ここだっと決めた日が大当たりだった。
素晴らしいタイミングで(とは言えウチの事だから早朝では無いw。)出会った、満開の一本桜、上ノ平の桜。
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青空にそよぐ夢のように満開の巨木。
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人の暮らしに寄り添い、見守る桜。
はるか中央アルプスの山並みを眺め、伊那谷を見下ろす城跡の桜。
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この遠景も素晴らしい。
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…またいつの日か観に来たい。








by chatadon-06 | 2019-04-25 16:38 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

一本桜。
満開を逃してちょっと残念篇(2)

少し前の話だが、恒例のスタッドレスタイヤ着脱時チェックの為の100キロドライブ。(速度では無いw。)
またしても「高速道路では有りません」の看板の一般道を通る千葉県北部方面。(=高速料金かからない♪)
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今回の「タイヤ交換ドライブ」はこの直前にあっという間に咲いて散ってしまった千葉県北部、山高の一本桜。
花が終わったので、すんなり到着、すんなり駐車出来る。
畑のむこう、林を背景のヤマザクラ。
すでにほぼ葉桜だったが、予想を裏切る見事な樹形。

エドヒガン、ベニシダレ、オオヤマザクラの巨木は観に行ったことが有るが、「ヤマザクラ」の巨樹は見たことがなかった。
赤い葉だといいな、との期待に添う、赤い芽出しのヤマザクラ。
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少し残った花が葉の色を引き立てる。
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モコモコとした山のようなこの桜の樹形で思い出すのは、かって中央線のあずさの中から見た、八ヶ岳南麓の神田(しんでん)の大糸桜の昔の姿。
冬だったが、斜面が盛り上がって丘になったような大きな姿だった。

先週見た大糸桜。
なんとか少し回復傾向のような?
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いつかは枯れる日が来るのが生き物の必定とは言え、衰えが早すぎる。。
もう少し樹勢を取り戻してからゆっくりと歳を重ねてほしい。




by chatadon-06 | 2019-04-25 13:08 | 植物・動物 | Comments(0)

この春訪ねた一本桜。
満開を逃して少し残念篇(1)
三春の滝桜 

日曜日、自宅でテレビの夜桜のライブ中継を見たらまだ花が残っていそう。。。
夫に見せたら、明日行くか、とのこと。
急遽翌日に出かけることになった。

「観光名所」は極端に苦手だが、大樹を見るためだったら寺社仏閣も厭わず出かける私なので、大樹で古木で花盛りは大歓迎。
実は、八ヶ岳南麓の小屋最寄りの山高神代桜※と並ぶ日本三大桜のひとつとして、一度は見に行かねば、と胸のどこかに引っかかっていたのだ。
なるべく空いていそうなルート、常磐道経由で向かう道中は淡い新緑に山桜。
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三春町に入ると見事な桜が散在し、あたりの景色に見とれながら滝桜臨時駐車場へ。
盛りを過ぎて散り始め、押し寄せる観光客も一段落な筈だが、駐車場はほぼ一杯、まだまだ人が多い。
仮設の売店や出店の並ぶ坂道をあがると、テレビやネットでおなじみの見事な樹形。
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流石に花盛りとはいかなかったが、渋滞や人混みMAXの時期を避けられたと思えばベストの選択と思う。
行き届いた手入れが施されていると思われる健康そうな樹勢に安心感を持った。
なだらかな緑の斜面に穏やかに佇む大樹が、これからも健やかに時を重ねて行くように祈りながらぐるっと回って眺めた。
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なんとなく、これで一つ課題をクリア、と思った。
残るは根尾谷の淡墨桜。
ヤマザクラの根に継いで維持を図った話を読んで以来、ぜひ見たいのだが、とてつもなく混む予感がするのと、自宅からでは遠すぎるので八ヶ岳南麓滞在と満開のタイミング合わせが難しく、未だ叶っていない。
来年はぜひ。。

2012年の山高神代桜(中央)↓
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by chatadon-06 | 2019-04-25 12:40 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

八ヶ岳南麓、春の庭

カツラの若芽が金色に輝き、
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サクラソウの蕾にようやくピンクがのぞく八ヶ岳南麓の庭。
(それでも例年よりかなり早め。)
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サクラソウの花粉を運ぶ役目で有名な(当社比w)マルハナバチだが、サクラソウが咲くまでどうするのかしらと心配していたら、ちゃんと別の花が咲き進み、マルハナバチが集まってきてブンブン飛びわるのに忙しい。
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帰りの日なのに素晴らしい青空が恨めしい今朝、ごはんを食べながら外を眺めていたら、まだモコモコの冬毛のリスがお見送りに顔を見せてくれた。
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by chatadon-06 | 2019-04-20 14:50 | 八ヶ岳 | Comments(0)

バターサンド

子ちゃたAが、会社の先輩から頂いてきたマルセイバターサンド。
私の大好物だが、果てしなく好きなので買っちゃうと食べ尽くすまで我慢できない。だから買えない。
(…なんと健気な私。
私が北海道大好きなのはひょっとしてコレのせいかも。)

溜まっていたNHKの 朝ドラの録画を見ながら食べようとした折しも。。。
画面ではその「マルセイバターサンドの六花亭」がモデルでは、と思われる菓子店で、主人公が手作りバターをのせたホットケーキを頬張る成り行きではないか!
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物語の重要なモチーフである
バ タ 
とまさに書いてあるし。

このタイミングでここにコレが!
こ、これはなにかの奇跡か!?
健気な私への祝福のメッセージか?
例えば 今度こそダイエットに成功する、というような。
(…これからソレ、食べるのに?)


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北海道土産のカップを並べて慌てて撮ったら、ちょうどバターをパクリと頬張ったところ。ますます奇跡w。
アルプスの少女ハイジと'おんじ'、クララやペーターを彷彿とさせる登場人物や、大好きな北海道が舞台のドラマの導入部がなるべく長く続くことを願いながら、久しぶりのマルセイバターサンドもなるべく長持ちするようにチビチビと味わったのだった。



by chatadon-06 | 2019-04-14 21:34 | お気に入り | Comments(0)