茶碗を買いに

先週末、天気が良いのは土曜日だけだそうなので、出かけることにした。
子ちゃたがデジカメを貸してくれるというので、気が変わらぬうちに借りることにする。
Ca○onのデジカメの色彩を、いろいろ設定を変えて試してみようと思った。
で、どこへ行こう?
関東で紅葉が終わっていないのは、平地。出発が遅いので、高速からのアクセスが良いところ。いつも八ヶ岳方面なので、今回は反対方向へ。
となると茨城かな?
そういえば、我が家の客用の煎茶茶碗が、「引出物で頂いたので、仕方なく長々使い続けている」雰囲気のものだ。
「そうだ、茶碗買いに行こう!」JRのコマーシャルのように決める
16、7年ほど前に行ったことのある笠間と、ついでだから益子にも行くことにする。

笠間では、「工芸の丘」の売店を冷やかし、ついでに2階にある常設展示を見る。a0091680_12325086.jpg
a0091680_1435643.jpg人間国宝であった作家の、「練上手」(ねりあげで)という手法による作品群。色の違う土を層に重ね合わせ、断面に出る文様が作品表面に現れている。文様は作品の内側にも通っており、覗き込むと同じパターンがが内側にも見える。

表面の質感、風合いも様々。磨き上げた石のように滑らかに輝くものもあれば、布や、砂山の風紋のような質感のもの、滑らかだがつやが無く、磁器のようでいながらもろそうな質感のもの、などなど。花柄の浮き出る作品の一つは、磨きだされた太古の岩と、その中の化石を見るような雰囲気があった。
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受付に、「気に入られた作品があれば、お声をおかけください」、というようなことが書いてあった。
そりゃああるけれど、言えば何とかしてくれるの?
ウチで買えるくらい勉強してくれるの?
    お気に入りの作品とツーショットで写真を撮ってくれるとか・・だったりして。

と、例により密かに突っ込みを入れつつ去る。
で、我が家の茶碗だが、この後に○百円の茶碗の画像を載せるのも気が引けるので、次回・・・
# by chatadon-06 | 2006-11-27 13:29 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

デジカメ治らず。

デジカメの修理費が高すぎる。うんと安いものなら買えてしまう
直してもすぐまた壊れるかもしれないし、いっそ新しいデジカメを買おうと思い、事前調査に行ったが、液晶画面上では画像の「色味」が気に入るものがない。壊れたデジカメは大したものでないが、色の再現性は非常に気に入っていた。しかしメーカーは既にデジカメ生産からは撤退しているので、後継機は出ていない。
電気店に並ぶデジカメの画像の色、シェイプ(アウトライン?)の「とってもくっきり」なところががどうも「合わない」。
小さくて、画質(色)が好みで、壊れても惜しくないくらい安くって。・・・ってなかなか無い。
しっかり画像を撮るにはデジタル一眼が最適なのだろうが、「いつでも持ってて、いつでも撮れる」性格のものではない。
新しく買うのだから少なくとも今までより満足な画像のものをと思うが、新しい=より良いとは限らないらしい。携帯画像で満足のいくものが撮れるのが一番の望みなのだけれど、調べられる範囲では、いずれの携帯画像もデジカメ画像に及ばない、というのが大勢の意見だ。
まして、今持っている0円携帯の画像はこれが限界。22日の手抜き料理画像と比べれば一目瞭然。
             何もかも綺麗な季節なのに~~~!!!   

             
                        カツラとドウダンの紅葉a0091680_10361117.jpga0091680_10363392.jpg
                                クレマチス「日枝」の花
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    以下は後日追記
↓子ちゃたのデジカメで撮影、これだけ違う。
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# by chatadon-06 | 2006-11-24 10:00 | Comments(0)

ぎょちょうこつ

   魚腸骨・・・・
            ふと目に飛び込んできた見慣れぬ単語

a0091680_081616.jpg・・・いや、熟語かも知れない。
何か仏教的な響きもある。
烏骨鶏、盂蘭盆、曼荼羅・・・・
同じオーラを放つ言葉が次々に脳裏をよぎる。

  ↑ 一瞬の間だけ、このようなイメージが脳裏に形成された。

「骨」とは人間の肉体を現すのだろうか?現世の煩悩に悩まされる、といった意味かも知れぬ。
「魚」とは何か思いつかないが、木魚というのもあるし。
「腸」は「断腸の思い」・・やはり「煩悩系」の言葉か?

この神秘の3文字の記された禁断の扉を、

開けて見たい人はクリック・・・
# by chatadon-06 | 2006-11-22 15:45 | 何か変・・・? | Comments(0)

最速!手抜き飯!!

時間も、予算も、やる気もないときの必殺メニューのご紹介。
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生鮭切り身と野菜を用意。鮭は、やる気と時間のあるときは小骨、皮をとり、面倒な時(75%はこちら) はそのまま、又は二つに切る。たまねぎ、にんじん、えのきだけ、ピーマン等の野菜は、同じくらいに千切り、薄切りにする。一人分ずつ耐熱容器に野菜を半分敷き、切り身を載せ、また野菜をのせる。
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ラップをかけ、一人分2分半位電子レンジで加熱する。
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出来上がり。ポン酢等かけてお召し上がりください。
尚、やる気のある方は、鮭に軽く塩コショウをしてみたり、酒を振りかけてみたり、仕上げにバターを乗せたりトッピングをしてみたり、いろいろ工夫の余地があると思います。
   ・・・私はしませんが。   だって、時間がないからこれ作るんだもん。
その割りにローカローリーで野菜たっぷりで、今注目の鮭の色素アスタキサンチンまで摂れる
その上、子ちゃたどもにはすこぶる評判が良い。

日々の努力が報われない気がするメニューだ。
      ふんっ!日々の地道な努力より、要領よく手を抜く、目先の利く人間が得するのね!!
                             。。。。料理に見る社会の縮図。。。。。
# by chatadon-06 | 2006-11-21 15:33 | 食べ物 | Comments(6)

柿が来た

りんごの産地は柿もとれるらしい。
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親戚からの小さなダンボールには、大きな柿と、小さい干し柿の詰まった箱、自家製のきのこと筍の瓶詰めがぎっしりと詰められていた。心底からの、心のこもった贈り物。
これを食べさせてあげたい、と願う強い思いが、箱から溢れ出てきて胸を打たれる。
正確に言えば、私達を通じて両親へ届けて下さるのだが、私達の喜ぶ顔も同時に思い浮べてくれているに相違ない、素朴で、誠実で、愛情豊かな人達だ。
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先日、新米も届いている。
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もう十二分に喜んでいますから。このうえ、りんごまでは要りませんから。
・・とはなかなか言えません。
「りんご、美味しかった~」と言われることを、心から楽しみに待っていて下さるから。

今年もりんごがあちこちから沢山来てしまったら、またそこここへ「お配り」して、家でもいろいろ使って、美味しく頂くことにしましょう。
ああ神様(・・・って何の神様?食べ物の神様?)、どうして美味しいものはカロリーが高いんでしょう?りんごのケーキやタルトやジャムや、焼りんご、りんごを使ったポーク料理がローカロリーだったら、よそ様になんて差し上げずに、みーんな私達が食べちゃうのに!
# by chatadon-06 | 2006-11-20 10:30 | 食べ物 | Comments(0)