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暑さに負けず、頑張れ。

異常な暑さの7月半ば、八ヶ岳南麓。
庭先には一人で飛び回る幼鳥の姿。
ヤマガラ?
…かわいい。。。
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パンダみたいなエナガ幼鳥。
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若手かもしれないキセキレイ。
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でも、一人立ち間近だけれど、まだ親鳥とつるんで飛び回る幼鳥の方が多い。

シジュウカラのヒナ。
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このちびカラが止まっていた場所には、入れ替わりにじぶん家の子を追っかけるキビタキが。
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みんなで移動中のシジュウカラのチビさんは、ひとの顔を見るといっちょまえにジジジジ、と声を上げて睨み、家族に警戒を促す。

でも、一人で待ってるときは、
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眠くなっちゃう。。。
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クロツグミらしき数羽の姿を見た夕方、庭に来たのは多分、初めて見るクロツグミの幼鳥♀。(薄暗いのでぼけぼけ。涙。)
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少し前に庭から道に出て行ったクロちゃん、アナタの娘ちゃん?
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いろんな親子が飛び交う、八ヶ岳南麓の7月。

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by chatadon-06 | 2018-07-22 16:25 | 植物・動物 | Comments(0)

子連れの季節

オオルリやキビタキなどの八ヶ岳南麓の夏鳥について、
「南国からやって来るのではっきりした色合いをしている」(⇦トロピカルなイメージ?)と何となく思って来た。

でも、あの鳥さん達は夏の南麓生まれ。
渡り鳥と言っても「やって来る」のではなく生まれ故郷に「帰ってくる」のだ。
冬に飛来する白鳥が春になると営巣地に向かって「北帰行」するように、夏鳥は南の国から日本に「北帰行」する。
…なんだか不思議な感じだ。

前記事の、南麓で留鳥化したジョウビタキ達はもともとは南の国の生まれだったのに、営巣地に帰らなくなったわけだ。

…などというのは人間側の勝手な見方で、今南麓に居るジョウビタキに聞けば
「帰るってなに?
みんなここの生まれだよ」
と言うと思う。
それはそれで嬉しいかも。


先月半ば、八ヶ岳南麓の小屋からの帰り際。
夫と「帰る日に限って、鳥さんがワラワラと出て来るのよね〜」と話しつつ、しぶしぶ帰り支度。

案の定。。
庭の端をスィーっと横切る鳥の影。
あれはたぶん。。と、とりあえず撮ると
やっぱりオオルリ。
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直後に枝のとなりにヒナらしきもう一羽が来て一緒に飛び去ったが、撮れず。
(泣)
巣立ったばかりのチビ達があちこち飛び回るこの時期は、親鳥も高い所ばかりでなく人目につくところを仕方なく飛び回る。
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庭にあったキビタキの巣は空になっていたが、オオルリの雛のように無事に巣立ったのだろうか?
それとも、と心配しつつつつそのまま窓の外を見ていると、なんとすぐ目の前をキビタキパパと「チビタキ 」が横切り、デッキの手すりに止まる。
こちらもすぐ飛び去ってしまい、画像は撮れなかったので代わりの画像をw
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(萩原製菓のキビまんじゅう。)

キビタキパパはまだ羽毛が茶色がちの、一才らしい若鳥くんだった。
5月はじめに南麓の小屋に来た時、庭では可愛いキビタキ♀がせっせと巣材を運んで巣作りに励んでいたが、♂はたまにしか見かけなかった。
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一度、巣の前でしばらくボーっとしていた、まだ一歳くらいの羽の茶色が目立つ若鳥くんがいた。
それがあのキビタキパパなのだと思う。
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一歳って事は、去年の夏に小屋の近所で生まれたのかな(๑˃̵ᴗ˂̵)♡そして今年は庭で無事に孵った雛を連れて飛び回ってるなんて、子供が孫を連れて来たような気がする。

あまり観察できないまま南麓から帰って来てしまったが、この次からはジョウビタキの幼鳥まで範囲を広げて幼鳥達の種類を見分けなきゃならない。
さらに大変だけど、さらに楽しみだ。

新しい命で満ち溢れる南麓の夏が、この先もずっと続きますように。


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by chatadon-06 | 2018-07-04 11:02 | 八ヶ岳 | Comments(0)

先月半ば、八ヶ岳南麓の古小屋で。
小屋の横の道に出て、何となく道を眺めて居た。
「少し前に来た時、あの辺で車のすぐ前をフクロウが横切っていったなあ、また通らないかなぁ。。」と思いつつ。
…と、まさにその辺りの道を横切って歩く、あやしい姿。
ハクビシンやアライグマにしては腰高でなく、キツネやタヌキより平べったいし尻尾が短い。
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↑脳内記憶だと、こんな感じ?
体全体のポジションが地面に近く平たく見え、足の運びにつれ体表がタプタプ波打つように動いて見えるのが面白い。
…30メートルくらい先を、急ぐでもなくごく普通に道を横切って森の中に消えていった。
検索の結果、ニホンアナグマ以外に該当者(?)がいない!!
それほど珍しくは無いような記述が多いが、私が何十年か八ヶ岳南麓に通って来ている間に、この辺りにアナグマがいるという話も聞いた事はなかった。
(この先、知らないうちに八ヶ岳南麓からいなくならないように、祈るばかり。)


もう一種類ちょっと変わった八ヶ岳南麓の生き物。

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パン屋さんに行く途中の道で見かけたのは、どう見てもジョウビタキ♂。
(道の先から飛び立ってよその車のアンテナの上に止まっている。)
ごく普通のジョウビタキ。
でも夏には日本に居るはずではない渡り鳥、冬鳥の筈のジョウビタキ。
昨年の夏、小屋の辺りで声を聞いた気がしてあれ?と思った覚えがある。
そして何年も前から、八ヶ岳南麓のあちこちで夏も渡らずに営巣ているらしい事は何となく聞いてはいたが、まだ珍しいからなかなか見かける機会ないんだろうな、と思っていた。
でも、小屋の近くで実際に声を聞き、小屋から離れた場所でもこうして隠れるでもなくフツーに暮らして居るのに出くわすと、もはや南麓一帯では相当の数が留鳥化していると確信せざるを得ない。
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そうなると…。
冬鳥のジョウビタキとルリビタキの縄張り争いが(冬には)あるようなので、例年夏にはキビタキだらけになるウチの小屋の庭では、ジョビ×キビの縄張り争いが見られるのかも?


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by chatadon-06 | 2018-07-01 13:00 | 植物・動物 | Comments(2)

今年もあの場所へ。。

前記事の夏の高原の主役ノビタキは、夏に本州の高原や北海道にやって来る渡り鳥だ。
森林総合研究所と北海道大学と山階鳥類研究所の調査研究によると、北海道に渡る個体は本州を通過しないで大陸を伝って南の越冬地に往き来しているらしい。

…1万3千年前の北海道。
最終氷期の北海道には草地が広がっており、大陸とは地続きだったようだ。
この当時の環境が渡りのルートの記憶として残っているのかも知れない、とのようなことだった。
15グラムという羽毛球みたいな小鳥が大陸伝いにインドシナ半島まで行き来することにもだが、調査とそのための装置にも感心しきり。
0.65g(…軽!の照度記録装置もびっくりだが、51羽の装着ノビタキのうち、翌年に帰って来た15羽から装置を回収出来るなんて!
戻ってくるノビタキも凄いが、装着ノビタキを15羽も捕まえるほうも凄過ぎる。
捕捉されなかった個体もいるはずなので、無事帰って来ているノビタキの率はかなり高い気がする。

…縄張り意識、めっちゃ強いのね、
きっと。
「絶対あの場所に帰り着いてやる!
あの綺麗な草原のど真ん中で大声で歌うんだ!
オレが居てこそのあの場所だ!」
と執念でたどり着くのかも。
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ノビタキファンの皆様に是非オススメしたいその調査研究が⇨☀️こちら☀️
(ノビタキファンはすでにご存知の気もするけど)

ちょうど私たちが北海道をウロウロしてて、初めてノビタキという野鳥の姿を見た2014年の夏に、装置を付けられたノビタキたちが役割を担った(…イヤイヤ担わされた^^;)と思うと感激ひとしお、愛おしさひとしお。。

いいなぁ。「東アジア・オーストラリア・フライウェイ」 の研究、とか。。
(もう何十年も若かったら)こんな研究者になりたかったな。


おまけ。
『ノビタキなんて渡り鳥野郎とは違い、オレこそここの王者だ!』と主張する、
霧ヶ峰の岩の上のキジくん。
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by chatadon-06 | 2018-06-27 12:49 | 植物・動物 | Comments(0)

梅雨の合間の高原で

今月半ばの車山高原。
レンゲツツジ とコバイケイソウの中を飛び回る小鳥たち。
初めて撮れたホオアカ。
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そしてこれは…
ボケボケだけど、
多分ノビタキの♀だと思う。
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そしてこの草原の中でひときわ見栄えのするノビタキ♂

今月はレンゲツツジとコバイケイソウ、来月あたりにはニッコウキスゲが一面に咲くこの美しい高原にノビタキが毎年来るのは、自分が一段とカッコ良く見えるのを狙ってのことに違いない。
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ただでさえ美しい高原の風景を「雲上の楽園」の雰囲気にグレードアップする、画竜点睛なノビタキくん。
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こちらは別の高原。
階段の頂上を見上げると、高原のてっぺんの青空の真ん中でめっちゃ歌っているノビタキくん。
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この高原はキミのものなんだね。
晴れれば富士山が正面に見える、絶景独り占めの縄張りだねぇ。。。
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頑張れ!
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by chatadon-06 | 2018-06-26 23:28 | 植物・動物 | Comments(0)

冬から春、平地の公園 2

冬から春、平地の公園 2
この冬から春、平地の公園のカワセミ以外の鳥さん。
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ルリビタキ。
公園で聞いたところでは♂の若鳥くん。生後11ヵ月くらい、だそう。
今頃はもしかすると八ヶ岳の方まで営巣に行ってるかな?
今年の暮れにはもっと「青い鳥」になって戻ってきてね。

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初めて見たアオジ?
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初めて撮れたシロハラ
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モズ♀
逆光でおヒゲが光ってる。
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カメラ目線が可愛い。

他にも鳥さんは多いのに、液晶画面上で場所がわかり、更にピントが合うまで待ってくれるのんびりした鳥さんしか撮れない。
兎に角、ファインダー付きのカメラが欲しい…

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by chatadon-06 | 2018-05-29 11:59 | 植物・動物 | Comments(0)

中々ブログネタもないまま梅雨入り間近の今日この頃。
あ…そう言えば今年の冬から春、珍しく八ヶ岳南麓以外で撮った平地の都市?公園の鳥さん画像が結構あったっけ、と探して見てみると、公園のカワセミ画像が。
この公園には以前から何度もウォーキングにでかけたことがあるのだが、以前は鳥さんを見分けられるほどの倍率のカメラがなかったので鳥さん見ても誰だかわからなかった。
たまたま壊れた(壊した)カメラのピンチヒッターでとりあえず買った12000円のカメラが24倍望遠だつたので、一気に鳥さんが身近になったのだった。)
で、「鳥撮り目線」で改めてこの公園を調べると、冬鳥が色々と見られる場所らしい。
カワセミも通年見られるとの事だった。

(今まで、八ヶ岳南麓の庭に来る鳥さんは色々撮ったが、水辺に居るカワセミはさすがに八ヶ岳の庭には来ない。)

若い頃からカワセミを一度は見たいと憧れてきたのだが、「簡単に見られる筈はない」と思い込んでいて、まさかこの公園で見られるとは夢にも思っていなかった。

…で早速あらためてカワセミウォッチングへ。
最初は観察コーナーのガラス越し。
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ちょうど目線の高さに止まってくれたので虹彩がわかるほどに撮れた♪
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味をしめて出かけた後日。
先日とは少し離れた餌場の「お立ち台」の木に陣取って何度もダイブ。
側で見てても逃げないほど人馴れしてるけど、愛想の悪い顔で鬱陶しそうに睨む。。。
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風で羽毛が吹き分けられると、頭が小さい。
鳥さんに詳しいかたのブログではじめて知った見分け方(クチバシの色)によると
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↑♂
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↑♀
わ~。両方居る。ペアかな?

その後、冬鳥シーズンが終わるまで何度か公園に出かけたが、飛び回るカワセミにも何度も出会えた。
ツグミ?(右)とニアミス。双方ビックリ。
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大音響のイベントが終わった直後の公園で、「さすがに今日は居ないよね」と話しながら行って見ると、
「やっと終わった!お腹すいた!」 
とばかりに不機嫌そうな顔をしてほど近いお立ち台に出てきて居た。

この公園で巣立ったカワセミだったら、イベントだの土日の人出だの、カメラおじさんだのは日常茶飯事なのだろうな。

その後、目立たないところで巣作りに入ったらしく見かけないが、それにしても探しはじめるのが何十年も遅かった気がする。

でも、こんなに長く待ったからこそ、宝物を見つけたような幸せ感があるんだろうな。
オスかメスかを画像で見分けられただけでも嬉しさいっぱいの平地の公園だった。

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by chatadon-06 | 2018-05-29 11:52 | 植物・動物 | Comments(0)

千客万来

5月初旬の八ヶ岳南麓。
山の下からの車で、渋滞。
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車のフロントガラスに花粉もやって来る。
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4月半ばには夏鳥の姿がみうけられたが、5月に入ると千客万来。
庭先の高いカラマツのてっぺんの方でオオルリがさえずり、
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目の前の枝に止まった可愛いキビタキ♀はその後、巣材らしきものをくわえて飛んでいた。
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朝早くからものすごい勢いと声量でクロツグミが囀り、鳴き止んだな、と思うと庭先に姿が。
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       ↑この辺のクロツグミを撮ろうとカメラを向けると、キビタキ♂がガンを飛ばしにやって来た。

コンコン、とかポクポクとかカナヅチで木を叩くような音がしていた木を見上げたら、アオゲラが巣穴から出てきた。
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朝ごはんを食べながら外を眺めていたら、はるか下の方から次第に近づいて来た長い尾の影。
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時々枝に止まりながら脇を通り過ぎて山の上の方に去っていった。

どうやらちょうど渡ってきたばかりで営巣地目指して登って行く姿を目撃したらしい。…なんか感動。

夏のお客様で大にぎわいの八ヶ岳南麓だった。


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by chatadon-06 | 2018-05-17 13:42 | 八ヶ岳 | Comments(0)

小鳥の体形。

シジュウカラやヤマガラなどに比べると
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コガラやヒガラは「幼児体形」だと、どこかに書かれていたのを見て
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なるほど〜と感心した覚えがある。
確かに、ヒガラやコガラは下半身(後ろ半身?)のボリュームが小さく、頭でっかちな印象がある。

で、幼児体形
…ナルホド。

ヒガラは
前からしか撮れなかったが、見るからに幼児体形。
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んではコッチは。。。
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幼児体型ではなくって、
おサジ  🥄 体形

エナガはすばしっこくてちっともじっとして居ない。
八ヶ岳南麓の小屋あたりではいつも、高いカラマツの梢付近を群れで通り過ぎていく。遠目でもおサジな体形とジュリジュリ、と鳴く声で見分けられるが、画像にはなかなか撮られてくれない。

たまたま低めの位置で立ち回り先の予測がついた時に、珍しくゆっくり羽繕いして寛いでいた姿が撮れた。
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でも、ちっとも鳥に見えない!
ホワホワした小さなケモノ。
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お匙体形のほわっとした正体不明の生き物、エナガは小鳥界のケサランパサランだ。

  *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ある日の八ヶ岳南麓。
「この幼児体形が!」
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…とコガラを睨む、大人体形なヤマガラさん





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by chatadon-06 | 2018-03-12 22:19 | 植物・動物 | Comments(2)

昨年末の( ̄▽ ̄;)鳥さん

昨年末からスマホのバッテリーが持たなくなり、ケーブルかモバイルバッテリーをつけてないと長く使えない。
ブログ更新も手間がかかって面倒。
…などどグズグズしているうちに、一月も終わってしまった。(どころか2月も半ば。)

なのでとりあえず(?)昨年12月の八ヶ岳南麓の鳥さん画像。
…リスが中々姿を見せず、常連さんのヤマガラ以外は誰も通り掛からない南麓の小屋滞在の最終日。
あーあ、とうとう誰も来なかったなぁ、と、しぶしぶ帰り仕度。
掃除しながらふと見るとコゲラが窓のすぐ外にきた。
更に、別のコゲラと他にも何羽もいろんな鳥が。
この時期に時折見かけるカラ類の混群らしい。
しかも、一度は撮りたかったヒガラらしい姿が。あー、もう時間ないのに!

更にピラピラッと羽根を振りながら生垣伝いに来るのは…
ネット上の皆様の画像で見たことがある、あのユニークな黒い模様つきの羽根は…キクイタダキ。
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顔だちのせいか、「薄幸だけど健気に生きてます」って風情に見えるのが不思議。

そして、こちらは顔だちと体型のせいか、生意気な、一本角の小鬼に見える。
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可愛い妖怪。
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もっと時間のある時に、また来てね。。


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by chatadon-06 | 2018-02-10 18:39 | 八ヶ岳 | Comments(0)