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花畑の主役

7月半ばの車山高原にて
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昨年のこの時期はニッコウキスゲの中でノビタキが目立っていたが、今年頑張っていたのはホオアカ。
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遊歩道の杭の上で、スマホとカメラにぐるっと取り囲まれながらすぐ前で長々と、堂々の縄張り宣言の歌。
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歩きに行った八島湿原でも
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目立っていたのはホオアカ。
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車山では忙しそうにたまに通りかかるだけで、あまり目立たなかったノビタキくん。
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7月のお花畑の主役はノルディックセーター着を着たホオアカだった。
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by chatadon-06 | 2018-07-24 12:58 | 植物・動物 | Comments(0)

天気予報の気温のあまりの恐ろしさに、八ヶ岳南麓の高原の小屋から更に避暑に出かけることにした。
出来ればこの時期に見所があるところ。

なんて都合の良いところ…があった。
霧ヶ峰方面。
(混むので、平日限定だが)

連休直前、ニッコウキスゲ満開の車山へ。
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つい一か月前のレンゲツツジ とコバイケイソウから一変して、見事な緑と黄色の絨毯が続く。
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更に八島ヶ原湿原へ。
相変わらずの極上の風景。
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などと振り返りながら自宅への帰り道の中央道。。
酷暑の甲府盆地を通過…。
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39度。






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by chatadon-06 | 2018-07-15 13:12 | 八ヶ岳 | Comments(0)

迷い。。

ふと天気予報を見ると。。

自宅付近のこの先数日も、ありえないほど暑いが。。
なんと、八ヶ岳南麓のほうがはるかに、ありえないほど暑い!
熱いといったほうがふさわしい程だ。
17:20の予報

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本当かな?と確かめた18:55頃。

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あれ?全体に1度ずつ下がった?
そーだよねー。
いっくらなんでも38度ってありえないよねー。
予報した方も半信半疑、少しひるんで下方修正かな?
37度だってアリエナイけど。



。。。

           。。。
  
                       。。。

。。。19:25に再び見る。

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予報側も迷いまくるほど信じがたい「熱さ」がやって来るらしい…orz



22:40追記
今見たらまた全体に1度ほど下方修正。
まだ迷いに迷ってる?
曲がりなりにも高原のリゾート地、八ヶ岳南麓なので、近隣の別世界・灼熱の甲府市の数値を超えないよう、整合性も考えたりしてるのかな?
天気予報の中の人、迷いすぎてオーバーヒートしないようにね!


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by chatadon-06 | 2018-07-12 21:14 | Comments(0)

子連れの季節

オオルリやキビタキなどの八ヶ岳南麓の夏鳥について、
「南国からやって来るのではっきりした色合いをしている」(⇦トロピカルなイメージ?)と何となく思って来た。

でも、あの鳥さん達は夏の南麓生まれ。
渡り鳥と言っても「やって来る」のではなく生まれ故郷に「帰ってくる」のだ。
冬に飛来する白鳥が春になると営巣地に向かって「北帰行」するように、夏鳥は南の国から日本に「北帰行」する。
…なんだか不思議な感じだ。

前記事の、南麓で留鳥化したジョウビタキ達はもともとは南の国の生まれだったのに、営巣地に帰らなくなったわけだ。

…などというのは人間側の勝手な見方で、今南麓に居るジョウビタキに聞けば
「帰るってなに?
みんなここの生まれだよ」
と言うと思う。
それはそれで嬉しいかも。


先月半ば、八ヶ岳南麓の小屋からの帰り際。
夫と「帰る日に限って、鳥さんがワラワラと出て来るのよね〜」と話しつつ、しぶしぶ帰り支度。

案の定。。
庭の端をスィーっと横切る鳥の影。
あれはたぶん。。と、とりあえず撮ると
やっぱりオオルリ。
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直後に枝のとなりにヒナらしきもう一羽が来て一緒に飛び去ったが、撮れず。
(泣)
巣立ったばかりのチビ達があちこち飛び回るこの時期は、親鳥も高い所ばかりでなく人目につくところを仕方なく飛び回る。
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庭にあったキビタキの巣は空になっていたが、オオルリの雛のように無事に巣立ったのだろうか?
それとも、と心配しつつつつそのまま窓の外を見ていると、なんとすぐ目の前をキビタキパパと「チビタキ 」が横切り、デッキの手すりに止まる。
こちらもすぐ飛び去ってしまい、画像は撮れなかったので代わりの画像をw
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(萩原製菓のキビまんじゅう。)

キビタキパパはまだ羽毛が茶色がちの、一才らしい若鳥くんだった。
5月はじめに南麓の小屋に来た時、庭では可愛いキビタキ♀がせっせと巣材を運んで巣作りに励んでいたが、♂はたまにしか見かけなかった。
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一度、巣の前でしばらくボーっとしていた、まだ一歳くらいの羽の茶色が目立つ若鳥くんがいた。
それがあのキビタキパパなのだと思う。
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一歳って事は、去年の夏に小屋の近所で生まれたのかな(๑˃̵ᴗ˂̵)♡そして今年は庭で無事に孵った雛を連れて飛び回ってるなんて、子供が孫を連れて来たような気がする。

あまり観察できないまま南麓から帰って来てしまったが、この次からはジョウビタキの幼鳥まで範囲を広げて幼鳥達の種類を見分けなきゃならない。
さらに大変だけど、さらに楽しみだ。

新しい命で満ち溢れる南麓の夏が、この先もずっと続きますように。


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by chatadon-06 | 2018-07-04 11:02 | 八ヶ岳 | Comments(0)

レンゲツツジ の車山

今週半ばの八ヶ岳南麓。
梅雨時だと言うのに青空。
せっかくのお天気だからどこでも行ってくれるそうなので検索すると、そろそろ霧ヶ峰のレンゲツツジ が見頃とのこと。
ミツバツツジやヤシオツツジのピンクの色合いの方がレンゲツツジ のオレンジより好みなので、う〜ん、レンゲツツジ か…と思った。
昨年の車山高原のニッコウキスゲがあまりに見事だったので、いくらレンゲツツジ がたくさんあっても見劣りするのではと思ったが、何かが咲いていなくても行くだけで心満たされる素晴らしい高原ではあるし、昨年ニッコウキスゲの花にとまっていた可愛いノビタキがもういるらしいし、行くのに高速料金かからない(←ここ大事)し。
レンゲツツジ だけでなくコバイケイソウが咲いてるならコントラストも綺麗かな、と早速(と言ってもお昼過ぎ)でかけることにした。
相変わらず美しいなだらかな丘と青空の景色。
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今年はツツジの花数が少ないと言う話だが、雲の合間から覗くクッキリと濃い青空から陽光が落ちると斜面には明るく優しいオレンジ色が浮かび上がる。
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ゆっくりゆっくり、雲の影と陽光が高原を過ぎる。
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ごめんなさい。
車山のレンゲツツジ をナメてました。
一部分だけ集中して、とかパラパラっとと思っていたのが見事に裏切られた梅雨の晴れ間の車山。
翌日はまた朝から真っ青な空だったので、晴れ間を逃さずに高ボッチへ。
ノビタキのさえずる高原から見下ろす諏訪湖や、
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残雪の乗鞍、穂高岳の屏風の様な山容、はるか北の妙高山まで続く北アルプスの大パノラマを堪能してきた。

そして今朝、帰る間際に庭に相次いでやってきたキビタキ親子やオオルリ親子に後ろ髪引かれながら、梅雨空の自宅へ。。



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by chatadon-06 | 2018-06-16 15:40 | 八ヶ岳 | Comments(0)

冬から春、平地の公園 2

冬から春、平地の公園 2
この冬から春、平地の公園のカワセミ以外の鳥さん。
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ルリビタキ。
公園で聞いたところでは♂の若鳥くん。生後11ヵ月くらい、だそう。
今頃はもしかすると八ヶ岳の方まで営巣に行ってるかな?
今年の暮れにはもっと「青い鳥」になって戻ってきてね。

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初めて見たアオジ?
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初めて撮れたシロハラ
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モズ♀
逆光でおヒゲが光ってる。
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カメラ目線が可愛い。

他にも鳥さんは多いのに、液晶画面上で場所がわかり、更にピントが合うまで待ってくれるのんびりした鳥さんしか撮れない。
兎に角、ファインダー付きのカメラが欲しい…

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by chatadon-06 | 2018-05-29 11:59 | 植物・動物 | Comments(0)

中々ブログネタもないまま梅雨入り間近の今日この頃。
あ…そう言えば今年の冬から春、珍しく八ヶ岳南麓以外で撮った平地の都市?公園の鳥さん画像が結構あったっけ、と探して見てみると、公園のカワセミ画像が。
この公園には以前から何度もウォーキングにでかけたことがあるのだが、以前は鳥さんを見分けられるほどの倍率のカメラがなかったので鳥さん見ても誰だかわからなかった。
たまたま壊れた(壊した)カメラのピンチヒッターでとりあえず買った12000円のカメラが24倍望遠だつたので、一気に鳥さんが身近になったのだった。)
で、「鳥撮り目線」で改めてこの公園を調べると、冬鳥が色々と見られる場所らしい。
カワセミも通年見られるとの事だった。

(今まで、八ヶ岳南麓の庭に来る鳥さんは色々撮ったが、水辺に居るカワセミはさすがに八ヶ岳の庭には来ない。)

若い頃からカワセミを一度は見たいと憧れてきたのだが、「簡単に見られる筈はない」と思い込んでいて、まさかこの公園で見られるとは夢にも思っていなかった。

…で早速あらためてカワセミウォッチングへ。
最初は観察コーナーのガラス越し。
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ちょうど目線の高さに止まってくれたので虹彩がわかるほどに撮れた♪
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味をしめて出かけた後日。
先日とは少し離れた餌場の「お立ち台」の木に陣取って何度もダイブ。
側で見てても逃げないほど人馴れしてるけど、愛想の悪い顔で鬱陶しそうに睨む。。。
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風で羽毛が吹き分けられると、頭が小さい。
鳥さんに詳しいかたのブログではじめて知った見分け方(クチバシの色)によると
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↑♂
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↑♀
わ~。両方居る。ペアかな?

その後、冬鳥シーズンが終わるまで何度か公園に出かけたが、飛び回るカワセミにも何度も出会えた。
ツグミ?(右)とニアミス。双方ビックリ。
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大音響のイベントが終わった直後の公園で、「さすがに今日は居ないよね」と話しながら行って見ると、
「やっと終わった!お腹すいた!」 
とばかりに不機嫌そうな顔をしてほど近いお立ち台に出てきて居た。

この公園で巣立ったカワセミだったら、イベントだの土日の人出だの、カメラおじさんだのは日常茶飯事なのだろうな。

その後、目立たないところで巣作りに入ったらしく見かけないが、それにしても探しはじめるのが何十年も遅かった気がする。

でも、こんなに長く待ったからこそ、宝物を見つけたような幸せ感があるんだろうな。
オスかメスかを画像で見分けられただけでも嬉しさいっぱいの平地の公園だった。

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by chatadon-06 | 2018-05-29 11:52 | 植物・動物 | Comments(0)

千客万来

5月初旬の八ヶ岳南麓。
山の下からの車で、渋滞。
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車のフロントガラスに花粉もやって来る。
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4月半ばには夏鳥の姿がみうけられたが、5月に入ると千客万来。
庭先の高いカラマツのてっぺんの方でオオルリがさえずり、
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目の前の枝に止まった可愛いキビタキ♀はその後、巣材らしきものをくわえて飛んでいた。
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朝早くからものすごい勢いと声量でクロツグミが囀り、鳴き止んだな、と思うと庭先に姿が。
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       ↑この辺のクロツグミを撮ろうとカメラを向けると、キビタキ♂がガンを飛ばしにやって来た。

コンコン、とかポクポクとかカナヅチで木を叩くような音がしていた木を見上げたら、アオゲラが巣穴から出てきた。
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朝ごはんを食べながら外を眺めていたら、はるか下の方から次第に近づいて来た長い尾の影。
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時々枝に止まりながら脇を通り過ぎて山の上の方に去っていった。

どうやらちょうど渡ってきたばかりで営巣地目指して登って行く姿を目撃したらしい。…なんか感動。

夏のお客様で大にぎわいの八ヶ岳南麓だった。


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by chatadon-06 | 2018-05-17 13:42 | 八ヶ岳 | Comments(0)

無敵の春

先週、桜を見に出かける途中の安曇野の風景。

ただ車の外を眺めているだけなのに。。
有明山を正面に臨む素敵な春の景色がそこに。
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さらに進むと、なんと
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安曇野の春は無敵。


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by chatadon-06 | 2018-04-28 15:48 | おぉ~! | Comments(2)

雪山とオオヤマザクラ

地質のせいなのか、気候のせいなのか、八ヶ岳南麓から見渡す山々のほとんどは(北岳のてっぺんを除き)真っ白く雪に覆われる事がない。
南アルプスや八ヶ岳は美しく厳しい冬山の姿を見せるが「雪山」の風情はあまりない。

先週、八ヶ岳南麓から安曇野を北上してたどり着いた白馬村の高台。
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台地の下にはアルプスから運ばれて来た土砂で埋まりつつある姫川第二ダム。
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高台の向かいには真っ白な北アルプスのパノラマが広がる。
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その高台の真ん中に伸び伸びと樹冠を広げるまだ若いオオヤマザクラ、野平の一本桜。
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今はまだ、雪山に春を告げる花束のような初々しさだが、この先幾たびも春を迎えて空に伸び広がり、何十年かの時を経てこの景色の主役となる大樹に育つだろう。
そこまでは見届けられないだろうけれど、
それでも。。

…いつかまた、花盛りの春の日に。

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雪山とオオヤマザクラ。
いつかは見たかった景色に出会えた。


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by chatadon-06 | 2018-04-26 22:30 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)