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鳴子峡を出て、紅葉が美しいという国道108号と国道398号をなんとかうまく両方通れるように、二本の国道の間を「たぶん通れるはず」の県道で繋ぐルートをとることにした。
鬼首近辺。雨模様の曇天だが、斜面の紅葉のモザイクが見事。
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なおも進み、曲がり角を曲がった途端に突然の未舗装路♫
しかも看板♫
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林道じゃないよね?県道のはず。
「路肩注意」って書いてあるけど。
路肩崩落と書くべきでは?
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などと助手席窓を開けて、タイヤと路肩のわずかな距離を見下ろす紅葉の林の真っ只中。
(流石に終点近くでは「路肩崩れ」に変わってたけどw)

どこまでも、どこまでも、こんな真っ盛り初めて、と思う「完璧な紅葉」の山の中、路肩崩れの未舗装路を行く楽しさ。
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突然雲が切れ、向かいの山の斜面の紅葉が光り輝く。
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先を急ぎつつもおわってしまうのが名残惜しい、悦楽の林道、じゃなくて県道は国道398号に達して終わる。
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国道398号も時折路肩が錦の紅葉。
雲の中の栗駒山はもう雪かな、と冬枯れのブナ林の連なりと虹のかかる空を見渡す湯浜峠。
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寒風の絶景に震えながら急いで写真を撮り、秋田県湯沢市方面へと下る。






 

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by chatadon-06 | 2018-12-01 22:10 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

錦繍の東北① 鳴子峡

絶景紅葉画像が溜まりに溜まったこの秋。
真冬が来ないうちに、兎に角画像だけでも…
鳴子峡編
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紅葉メシ
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兎に角、どっち見ても絶景だった。

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by chatadon-06 | 2018-12-01 20:43 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

雪化粧。

麓はパラパラと雨模様の八ヶ岳南麓。
八ヶ岳は雲の中。
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南アルプスも雲を纏う。
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稜線の雲が去ると、粉砂糖をふりかけたような雪の斜面が現れる。

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富士山も、甲府盆地から見る白根三山も雪雲を纏っている。
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お天気が回復する頃にはあたりの山々は真っ白に輝いていることだろう。
まだまだ紅葉の残る八ヶ岳南麓。
この三連休はさぞ美しい事だろうな。
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…と残念な帰り路。


↓一昨日の夕暮れの赤岳。
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by chatadon-06 | 2018-11-22 13:49 | 八ヶ岳 | Comments(0)

季節は?

半月程前は知床五湖の高架木道でダウンを羽織って歩いたりしていたのに、そのすぐ後北海道で大きな地震があるとは思いもしなかった。
(大好きな北海道が一日も早く回復しますように。)

北海道から帰って来てからは肌寒い日もあったりして、まあ、こっちも秋なんだな、と何となく思ったりしていた。

先週末、八ヶ岳南麓の小屋に行き、また高原ウォークに出かけたが、
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すっかり秋めいた高原でもさほどの肌寒さも感じず、
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なんだか首都圏ではどこに行っても同じような気候に感じる。 

でも、青空の美しい今日の八ヶ岳からの帰り道、
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甲府盆地辺りは。。

34度
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しかも大渋滞。。
…私、何か悪い事しました?

たしかに、たまに、ここら辺で反対側の車線をスイスイ走りながら、
「この先ずっと渋滞続いてるの、この人たちまだ知らないんだよね〜。」
と優越感に浸る事は良くありますけど。
w( ̄▽ ̄)w

   
…トンネル出口の方へのお知らせ。
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トンネル入り口
      渋滞中

ハイハイ、次もずっと渋滞中ね。。orz

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by chatadon-06 | 2018-09-17 15:53 | 八ヶ岳 | Comments(0)

夏の終わり

20世紀梨が好物の夫。
お昼ご飯を兼ねて伊那まで買い出しに。
夏の名残りの緑、稲穂輝く八ヶ岳。
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お昼ご飯は伊那の名物ソースかつ丼。
時間がなくて前回と同じ店になった。
相変わらず美味しかったが、別のお店のも食べて見たい。
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建て替え中のグリーンファーム。
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新店舗が竣工したらこの旧店舗は取り壊して駐車場になるそうだ。
今までの何でもありのカオスなお店が面白かったので、新しくなるのはなんだか残念。
肝心の20世紀梨はまだこれからだそうで、空振りだったが、食べたことのないりんごを何種類かゲットした。

帰り道。
富士見町の鹿の平 あたりには確かに鹿が徘徊。
(🦌徘徊って、住んでるだけだぞ!🦌 )
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(熊ってつく地名に必ず熊が出たら怖いが。🐻)

2頭ほど子鹿がいた。
たとえ今がいかに暑くとも、あと3ヶ月ほどで本格的な寒さが来る。
初めての厳しい試練を乗り越えて、無事に独り立ちの日が来るよう、幸運を祈る。。

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by chatadon-06 | 2018-08-23 14:44 | 八ヶ岳 | Comments(2)

花畑の主役

7月半ばの車山高原にて
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昨年のこの時期はニッコウキスゲの中でノビタキが目立っていたが、今年頑張っていたのはホオアカ。
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遊歩道の杭の上で、スマホとカメラにぐるっと取り囲まれながらすぐ前で長々と、堂々の縄張り宣言の歌。
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歩きに行った八島湿原でも
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目立っていたのはホオアカ。
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車山では忙しそうにたまに通りかかるだけで、あまり目立たなかったノビタキくん。
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7月のお花畑の主役はノルディックセーター着を着たホオアカだった。
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by chatadon-06 | 2018-07-24 12:58 | 植物・動物 | Comments(0)

天気予報の気温のあまりの恐ろしさに、八ヶ岳南麓の高原の小屋から更に避暑に出かけることにした。
出来ればこの時期に見所があるところ。

なんて都合の良いところ…があった。
霧ヶ峰方面。
(混むので、平日限定だが)

連休直前、ニッコウキスゲ満開の車山へ。
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つい一か月前のレンゲツツジ とコバイケイソウから一変して、見事な緑と黄色の絨毯が続く。
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更に八島ヶ原湿原へ。
相変わらずの極上の風景。
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などと振り返りながら自宅への帰り道の中央道。。
酷暑の甲府盆地を通過…。
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39度。






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by chatadon-06 | 2018-07-15 13:12 | 八ヶ岳 | Comments(0)

迷い。。

ふと天気予報を見ると。。

自宅付近のこの先数日も、ありえないほど暑いが。。
なんと、八ヶ岳南麓のほうがはるかに、ありえないほど暑い!
熱いといったほうがふさわしい程だ。
17:20の予報

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本当かな?と確かめた18:55頃。

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あれ?全体に1度ずつ下がった?
そーだよねー。
いっくらなんでも38度ってありえないよねー。
予報した方も半信半疑、少しひるんで下方修正かな?
37度だってアリエナイけど。



。。。

           。。。
  
                       。。。

。。。19:25に再び見る。

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予報側も迷いまくるほど信じがたい「熱さ」がやって来るらしい…orz



22:40追記
今見たらまた全体に1度ほど下方修正。
まだ迷いに迷ってる?
曲がりなりにも高原のリゾート地、八ヶ岳南麓なので、近隣の別世界・灼熱の甲府市の数値を超えないよう、整合性も考えたりしてるのかな?
天気予報の中の人、迷いすぎてオーバーヒートしないようにね!


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by chatadon-06 | 2018-07-12 21:14 | Comments(0)

子連れの季節

オオルリやキビタキなどの八ヶ岳南麓の夏鳥について、
「南国からやって来るのではっきりした色合いをしている」(⇦トロピカルなイメージ?)と何となく思って来た。

でも、あの鳥さん達は夏の南麓生まれ。
渡り鳥と言っても「やって来る」のではなく生まれ故郷に「帰ってくる」のだ。
冬に飛来する白鳥が春になると営巣地に向かって「北帰行」するように、夏鳥は南の国から日本に「北帰行」する。
…なんだか不思議な感じだ。

前記事の、南麓で留鳥化したジョウビタキ達はもともとは南の国の生まれだったのに、営巣地に帰らなくなったわけだ。

…などというのは人間側の勝手な見方で、今南麓に居るジョウビタキに聞けば
「帰るってなに?
みんなここの生まれだよ」
と言うと思う。
それはそれで嬉しいかも。


先月半ば、八ヶ岳南麓の小屋からの帰り際。
夫と「帰る日に限って、鳥さんがワラワラと出て来るのよね〜」と話しつつ、しぶしぶ帰り支度。

案の定。。
庭の端をスィーっと横切る鳥の影。
あれはたぶん。。と、とりあえず撮ると
やっぱりオオルリ。
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直後に枝のとなりにヒナらしきもう一羽が来て一緒に飛び去ったが、撮れず。
(泣)
巣立ったばかりのチビ達があちこち飛び回るこの時期は、親鳥も高い所ばかりでなく人目につくところを仕方なく飛び回る。
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庭にあったキビタキの巣は空になっていたが、オオルリの雛のように無事に巣立ったのだろうか?
それとも、と心配しつつつつそのまま窓の外を見ていると、なんとすぐ目の前をキビタキパパと「チビタキ 」が横切り、デッキの手すりに止まる。
こちらもすぐ飛び去ってしまい、画像は撮れなかったので代わりの画像をw
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(萩原製菓のキビまんじゅう。)

キビタキパパはまだ羽毛が茶色がちの、一才らしい若鳥くんだった。
5月はじめに南麓の小屋に来た時、庭では可愛いキビタキ♀がせっせと巣材を運んで巣作りに励んでいたが、♂はたまにしか見かけなかった。
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一度、巣の前でしばらくボーっとしていた、まだ一歳くらいの羽の茶色が目立つ若鳥くんがいた。
それがあのキビタキパパなのだと思う。
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一歳って事は、去年の夏に小屋の近所で生まれたのかな(๑˃̵ᴗ˂̵)♡そして今年は庭で無事に孵った雛を連れて飛び回ってるなんて、子供が孫を連れて来たような気がする。

あまり観察できないまま南麓から帰って来てしまったが、この次からはジョウビタキの幼鳥まで範囲を広げて幼鳥達の種類を見分けなきゃならない。
さらに大変だけど、さらに楽しみだ。

新しい命で満ち溢れる南麓の夏が、この先もずっと続きますように。


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by chatadon-06 | 2018-07-04 11:02 | 八ヶ岳 | Comments(0)

レンゲツツジ の車山

今週半ばの八ヶ岳南麓。
梅雨時だと言うのに青空。
せっかくのお天気だからどこでも行ってくれるそうなので検索すると、そろそろ霧ヶ峰のレンゲツツジ が見頃とのこと。
ミツバツツジやヤシオツツジのピンクの色合いの方がレンゲツツジ のオレンジより好みなので、う〜ん、レンゲツツジ か…と思った。
昨年の車山高原のニッコウキスゲがあまりに見事だったので、いくらレンゲツツジ がたくさんあっても見劣りするのではと思ったが、何かが咲いていなくても行くだけで心満たされる素晴らしい高原ではあるし、昨年ニッコウキスゲの花にとまっていた可愛いノビタキがもういるらしいし、行くのに高速料金かからない(←ここ大事)し。
レンゲツツジ だけでなくコバイケイソウが咲いてるならコントラストも綺麗かな、と早速(と言ってもお昼過ぎ)でかけることにした。
相変わらず美しいなだらかな丘と青空の景色。
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今年はツツジの花数が少ないと言う話だが、雲の合間から覗くクッキリと濃い青空から陽光が落ちると斜面には明るく優しいオレンジ色が浮かび上がる。
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ゆっくりゆっくり、雲の影と陽光が高原を過ぎる。
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ごめんなさい。
車山のレンゲツツジ をナメてました。
一部分だけ集中して、とかパラパラっとと思っていたのが見事に裏切られた梅雨の晴れ間の車山。
翌日はまた朝から真っ青な空だったので、晴れ間を逃さずに高ボッチへ。
ノビタキのさえずる高原から見下ろす諏訪湖や、
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残雪の乗鞍、穂高岳の屏風の様な山容、はるか北の妙高山まで続く北アルプスの大パノラマを堪能してきた。

そして今朝、帰る間際に庭に相次いでやってきたキビタキ親子やオオルリ親子に後ろ髪引かれながら、梅雨空の自宅へ。。



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by chatadon-06 | 2018-06-16 15:40 | 八ヶ岳 | Comments(0)